美術館によく行く人も、美術館に行きづらさを感じている人も。
障がいや言語、年齢にかかわらず、アートをもっと楽しみたい人たちが気軽に集うための「アクセスプログラム」のひとつとして、「ことばで一緒にみる鑑賞会」を開催します。
企画展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」の会場内で、目の見える人・見えない人の2人のナビゲーターや、エデュケーターとともに、言葉を通してグループで作品を鑑賞します。
はじめにナビゲーターより、言葉で鑑賞するときのポイントをお話ししますので、鑑賞会がはじめての方も安心してご参加ください。
見え方の違う人同士、それぞれ異なる視点から感じる作品のおもしろさを、みんなでじっくり味わいましょう。
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2012年に活動を開始した非営利のグループ。全国の美術館や学校で目の見える人、見えない人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画運営している。
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「みる」経験のアーカイブ
美術館体験がより豊かで多様なものとなる機会を来館者に提供することを目的に、様々なプログラムを開催しています。コレクション展・企画展関連の鑑賞プログラムやワークショップを中心に、教育機関等の外部機関と連携した教育プログラムや、様々な事情により美術館に行きづらさを感じている方を対象としたアクセスプログラムに取り組んでいます。市民が集い、美術や作品について学びながら主体的に活動にかかわることで、人々が生き生きと輝いている、そんな美術館を創出します。