ページトップ

檜皮一彦 トークとワークショップ「大階段で、プラクティス!」

  • 大人
  • 無料
  • 講演会・トーク
  • ワークショップ
撮影:加藤 健

横浜美術館最大の見せ場である広壮なエントランスホール、「グランドギャラリー」。
その左右に広がる大きな階段に、アーティスト、檜皮一彦さんが作品《walkingpractice/CODE: OKAERI
[SPEC_YOKOHAMA]》(2025 年)を展示してから、1 年あまりが経ちました。
このたび展示の終了を記念して、トークとワークショップを開催します。
車いすユーザーさんたちは、世の中に無数にある階段を前に何を感じているのか。この機会に、ぜひ檜皮さんと一緒に体感してください。
また、作品がなくなったあとの大階段のあり方について、参加者のみなさんのお知恵をお借りできればと思います。
特に、さまざまな人を受け入れる施設を運営している方のご参加をお待ちしています。もちろん、それ以外の方も大歓迎です!

実施概要

日程
2026年5月23日(土)
時間
14時~16時(トーク:14時〜、ワークショップ:15時〜)
出演者
講師:檜皮一彦(アーティスト)
聞き手:蔵屋美香(横浜美術館 館長)
※日本語のみで行われます。通訳はございません。
会場
グランドギャラリー
定員
20名 ※事前申込制/先着順
参加費
無料
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。
締切
5月20日(水)正午
※上記日時前に定員に達した場合、申込受付を終了します。
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

講師プロフィール

檜皮 一彦(HIWA Kazuhiko)

大阪市出身。身体性をテーマとした映像作品やパフォーマンス、自身の移動手段である車いすをメディアとして用いるインスタレーション作品「HIWADROME ™」シリーズを軸に、ワークショップ、リサーチを通じてモビリティやアクセシビリティの考察と提案を行う「walkingpractice ™」などのプロジェクトを行っている。最近の活動に「おかえり、ヨコハマ」(横浜美術館 / 神奈川 / 2025)、「Study:大阪関西国際芸術祭」 (EXPO 2025 大阪・関西万博会場夢洲 / 大阪 /2025)、「日常のコレオ」 (東京都現代美術館 / 東京 /2025)、千葉国際芸術祭 2025 (千葉大学、千葉市各所 / 千葉 / 2025)など。

このサイトでは、お客様の利便性向上およびサイト分析のためにクッキーを使用しています。「同意する」を選択いただくと、クッキーの使用を許可したことになります。「同意しない」場合、お客様の判断でブラウザの設定からクッキーを無効にすることができます。

同意する

同意しない