企画展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」の鑑賞プログラムです。
横浜生まれの画家・今村紫紅。35歳という若さで亡くなった紫紅の作品には、多くの謎が残されている。
そこで、柏木副館長の指令のもと、作品をくまなく調べる調査隊を大募集!
君も紫紅の謎に迫ろう!
調査隊は3つのグループにわかれて活動します。調査隊専用のサコッシュとバンダナを身に着けたら、いざ展示室へ出発!
調査シートを使いながら作品をじっくり観察したり、エデュケーターと対話をしながら、紫紅の謎に迫っていきます。
調査終了後は、柏木副館長から特別なお土産が貰えるかも!
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5月5日(火・祝) 申込フォーム
5月10日(日) 申込フォーム
未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。
子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。