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個人の造形プログラム「柏木副館長の指令!紫紅の謎を追え!」

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  • ワークショップ
今村紫紅《鞠聖図》
紙本着色・二曲屏風一隻 明治44年(1911) 147.4×145.6cm

企画展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」の鑑賞プログラムです。

横浜生まれの画家・今村紫紅。35歳という若さで亡くなった紫紅の作品には、多くの謎が残されている。
そこで、柏木副館長の指令のもと、作品をくまなく調べる調査隊を大募集!
君も紫紅の謎に迫ろう!

調査隊は3つのグループにわかれて活動します。調査隊専用のサコッシュとバンダナを身に着けたら、いざ展示室へ出発!
調査シートを使いながら作品をじっくり観察したり、エデュケーターと対話をしながら、紫紅の謎に迫っていきます。
調査終了後は、柏木副館長から特別なお土産が貰えるかも!
展覧会の詳細はこちら

実施概要

日程
5月5日(火・祝)
5月10日(日)
[全1回、各回同じ内容です]
時間
14時30分~16時30分
会場
横浜美術館 子どものアトリエ
対象
小学校4・5・6年生
定員
各回 20名
※応募者多数の場合は抽選
ご参加にあたって
・展示室での活動を含みます。
・保護者の方の見学はできません。
参加費
2,000円(材料費を含む)
※事前振込
申込期間
4月11日(土)~ 4月24日(金)
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。

・本プログラムのお申し込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申し込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
お問合せ
横浜美術館 教育普及グループ
TEL 045-221-0300
(10時~18時、木曜日休館[4月30日、5月7日、8月13日は開館])
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

実施会場

子どものアトリエ

未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。

運営方針

子どものアトリエ

子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。

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