1つの版から1枚だけのイメージが刷り上がる版画の技法を、「モノタイプ」といいます。
インクをのせた小さな銅板に、割りばしやヘラで絵や模様を描き、プレス機で紙に写して作品をつくります。
完成した作品を見てみると、描いた絵が反転することで思いがけない形があらわれ、版画ならではの偶然の出会いがたくさん。
本格的なプレス機を使った刷り体験を楽しみながら、版画の世界をのぞいてみませんか。
【プログラムの流れ】
1.「版画」や道具についてのお話・レクチャー
2.いろいろ試しながら刷ってみよう(制作)
3.フレーム選び
[全1回]1月31日(日) 申込フォーム
未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。
子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。