子どもたちが、さまざまな素材を使って描いたりつくったりすることができるプログラムです。
粘土、絵の具、紙の3つのコーナーで自由に造形活動に取り組むことができます。自分で素材を選び、つくってみることを通して、子どもたちの自主性を育むことを目指します。
【お知らせ】
開催時間が10時15分~11時30分に変更になりました。
【各コーナーの紹介】
●ねんどコーナー
自然の素材である土の粘土は、思わず触れたくなるなめらかさと、思った形をすぐにつくれる自由さが魅力です。
机を粘土板代わりに、作品づくりに取り組んでみましょう。
※土のアレルギーがある人は、アレルギー反応が出るかもしれません。
●えのぐコーナー
自分の身体より大きな画面に思い切り絵を描くことができます。
気候の良い時期は、屋外の中庭で、お絵描きや色水づくりが楽しめます。
暑い日や寒い日、雨の日は室内で実施します。
●かみコーナー
色紙や段ボール紙などの素材を使って自由に工作ができます。
ハサミを使って好きな形に切ったり、のりやホチキス、テープで貼りあわせたりして、自由に形にしてみましょう。
【お片付けの時間】
道具のお片付けも、活動の一部です。次に使う人が気持ちよく使えるように、きれいに片づけます。
えのぐコーナー 11時15分から
ねんどコーナー 11時20分から
かみコーナー 11時20分から
4月12日(日) 申込フォーム
4月19日(日) 申込フォーム
4月26日(日) 申込フォーム
5月10日(日) 申込フォーム
5月17日(日) 申込フォーム
5月24日(日) 申込フォーム
未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。
子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。