[市民のアトリエ2026年度_No.11 _No.12]
初めての方も参加しやすいように材料を用意してあるコースです。立体室の道具を使用して制作ができます。このコースでは約4cm角で長さ25cmの角棒状、厚み約4cmで15cm×15㎝の板状、10cmから15cmのゴロンとした無垢の木材を使用します。3種類の中から2つ選べます。制作中の作品は、立体室でお預かりします。基本的に自主制作ですが、初めての方や慣れていない方は、道具の使用方法や、制作内容についてエデュケーターに相談しながら制作できます。
※木材は、地主さんがどうしても切らなくてはいけなくなった横浜の楠を使用します。
<市民のアトリエ オープンスタジオ>
参加する皆さんが自主的に制作に取り組む時間です。
Aコース 申込フォーム
Bコース 申込フォーム
粘土、木などの素材を中心に、立体作品の制作を体験することのできる機材や道具をそろえた部屋です。大型の窯も備えています。アーティストや専門家などによるワークショップのほか、木や粘土(テラコッタなど)による自主的なテーマの制作をすることのできる時間もあります。
撮影:新津保建秀
市民のアトリエは、<つくる>ことを通して美術と人々をつなぐ場です。
主に12歳以上の方を対象に、アーティストやエデュケーターによる様々なワークショップを開催しています。充実したアトリエ空間と設備を活かしたワークショップをはじめ、コレクションや展覧会に関連したプログラム、また教育機関や福祉施設など地域と連携した取組みを通して、様々な人に開かれた活動を展開しています。