ページトップ

みんなのフリーゾーン(4-9月)

  • 子ども(小学生以下)
  • ワークショップ
撮影:加藤甫

子どもたちが、さまざまな素材を使って描いたりつくったりすることができるプログラムです。
粘土、絵の具、紙の3つのコーナーで自由に造形活動に取り組むことができます。自分で素材を選び、つくってみることを通して、子どもたちの自主性を育むことを目指します。


【お知らせ】
開催時間が10時15分~11時30分に変更になりました。


【各コーナーの紹介】
●ねんどコーナー
自然の素材である土の粘土は、思わず触れたくなるなめらかさと、思った形をすぐにつくれる自由さが魅力です。
机を粘土板代わりに、作品づくりに取り組んでみましょう。
※土のアレルギーがある人は、アレルギー反応が出るかもしれません。

●えのぐコーナー
自分の身体より大きな画面に思い切り絵を描くことができます。
気候の良い時期は、屋外の中庭で、お絵描きや色水づくりが楽しめます。
暑い日や寒い日、雨の日は室内で実施します。

●かみコーナー
色紙や段ボール紙などの素材を使って自由に工作ができます。
ハサミを使って好きな形に切ったり、のりやホチキス、テープで貼りあわせたりして、自由に形にしてみましょう。


【お片付けの時間】
道具のお片付けも、活動の一部です。次に使う人が気持ちよく使えるように、きれいに片づけます。
えのぐコーナー 11時15分から
ねんどコーナー 11時20分から
かみコーナー  11時20分から

  • ねんどコーナー
    撮影:加藤甫


  • えのぐコーナー
    撮影:加藤甫


  • かみコーナー
    撮影:加藤甫


  • ねんどコーナー 全体の様子
  • えのぐコーナー 全体の様子
  • かみコーナー 全体の様子

実施概要

日程
4月12日、19日、26日
5月10日、17日、24日
6月7日、14日、21日
7月5日、12日、19日
8月9日、23日、30日
9月6日、13日、20日

※いずれも日曜日開催、同内容です。
時間
各回 10時15分~11時30分
会場
横浜美術館 子どものアトリエ
対象
小学生以下の子どもとその保護者
※道具をひとりで使うことができる年少児からの参加がおすすめです。
※団体でのご参加はできません。
※お友だち同士の連名での申し込みはできません。
定員
各回 120グループ程度(1グループ5名まで)[先着順]
※保護者・同伴の乳児を含むすべての人数でお申し込みください。
ご参加にあたって
・よごれてもよい服装と靴でご参加ください。
・安全面への配慮から、必ず保護者の方もご参加ください。
参加費
ひとり 400円(子ども・大人共通料金、当日現金支払い)
受付開始
各開催日1週間前の12時から
(定員に達し次第、受付を終了します)
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。

・お申し込みいただけるのは、おひとりにつき1回です。また、同一世帯で複数のお申し込みはご遠慮ください。
・「参加案内メール」(自動返信)をお送りします。メールが届かない場合は、お申し込みいただいている間に定員に達しており、ご参加いただけません。何卒ご了承ください。
・PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申し込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・定員に達した場合、受付フォームは入力画面にアクセスできなくなります。あらかじめご了承ください。

お問合せ
横浜美術館 教育普及グループ
TEL 045-221-0300
(10時~18時、木曜日休館[4月30日、5月7日、8月13日は開館])
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。
・ベビーカーの会場内へのお持込みはご遠慮いただいております。プログラム開催中は屋外のベビーカー置き場をご利用ください。(利用可能時間10時15分~11時30分)

実施会場

子どものアトリエ

未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。

運営方針

子どものアトリエ

子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。

リニューアルメッセージリニューアルメッセージ

このサイトでは、お客様の利便性向上およびサイト分析のためにクッキーを使用しています。「同意する」を選択いただくと、クッキーの使用を許可したことになります。「同意しない」場合、お客様の判断でブラウザの設定からクッキーを無効にすることができます。

同意する

同意しない