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個人の造形プログラム「切る/並べる/綴じる 小さい本を作ろう」

  • 子ども(小学生以下)
  • ワークショップ
作品イメージ

たくさんの選択肢のなかから「選ぶ」ことや、複数のものを「組み合わせる」こと、そして、その「順番を決める」こと、迷ったり、試したりする過程も「つくる」ことなのです。

描いた絵を一度切り分け、交換による交流を楽しみながら、1冊の本を完成させます。
めくるたびに発見があるアートブックを作ってみましょう。

【プログラムの流れ】
1. いろいろな画材で模様や絵を描いた画用紙を小さく切り分ける
2. 切り分けた紙のなかからお気に入りを選ぶ
3. 選んだ紙を並べて、本にする順番を決める
4. 「無線綴じ」で綴じたら、作品の完成!
5. お互いの作品を鑑賞しよう

※「無線綴じ」とは…
糸などを使わず本の背を糊で固定する製本方法です。

  • まずは自由に!ペンや色鉛筆などの画材で描こう 撮影:景丘の家
  • いろいろな組み合わせを試してみよう 撮影:景丘の家
  • 完成したら、一緒に作品をみてみよう 撮影:景丘の家

実施概要

日程
2026年10月3日(土)[全1回]
時間
10時10分~13時
会場
横浜美術館 子どものアトリエ
対象
小学校4・5・6年生
定員
20名
※応募者多数の場合は抽選
ご参加にあたって
・道具や材料はこちらで準備いたします。
・よごれてもよい服装、またはエプロンを持ってご参加ください。
参加費
4,000円(材料費を含む)
※事前振込
申込期間
9月9日(水)~9月16日(水)
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。

・本プログラムのお申し込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申し込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
お問合せ
横浜美術館 教育普及グループ
TEL:045-221-0300
時間:10時~18時
休館日:木曜日[9月24日、11月19日、2月11日は開館]
    12月29日~1月3日
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

講師プロフィール

常田泰由(ときだ やすよし)

木版画やアートブックの制作を中心に、作品を国内外で発表。
宮城県美術館、町田市立国際版画美術館などで、子どもから大人までを対象とした版画やアートブックのワークショップを多数開催している。現在、東京造形大学絵画専攻助教。
ウェブサイト

実施会場

子どものアトリエ

未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。

運営方針

子どものアトリエ

子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。

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