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ドレスの構造から紐解くマリー・アントワネット・スタイル
(A・Bコース)

  • 大人
  • 展覧会関連
  • ワークショップ
1760年代 ローブ・ア・ラ・フランセーズ
長谷川彰良『あたらしい近代服飾史の教科書』(翔泳社)
撮影:安井真喜子

[市民のアトリエ2026年度_No.21_No.22]
「マリー・アントワネット・スタイル」展 関連プログラム

18世紀、ドレスは単なる衣服を超え、ひとつの芸術へと昇華されました。本プログラムでは、マリー・アントワネット時代の正式な宮廷服「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」、そして19世紀、皇后ウジェニーの時代に生み出された優雅な美の極致「クリノリンドレス」を徹底解剖。
独創的なシルエットを支える内部構造と、テキスタイルが織りなす芸術性の秘密を実物のドレスを用いて解き明かします。プログラム後半には、当時の本物のドレスに触れる時間を設けます。“構造から生まれる美を知り、触れて体感する”濃密な2時間。
歴史の表舞台を彩ったドレスの裏側へ潜り込んでみませんか。

  • 1770年代 ローブ・ア・ラ・フランセーズ
    長谷川彰良『あたらしい近代服飾史の教科書』(翔泳社)
    撮影:安井真喜子
  • 1860年代 クリノリンドレス
    長谷川彰良『あたらしい近代服飾史の教科書』(翔泳社)
    撮影:安井真喜子

実施概要

日程
2026年10月18日(日)[全1回]
時間
Aコース 10時30分~12時30分
Bコース 14時~16時
講師
長谷川彰良(衣服標本家)
会場
横浜美術館 プロジェクトスペース
対象
12歳以上
定員
各コース 30名 ※応募者多数の場合は抽選
参加費
各コース 3,500円
※事前振込
※展覧会をご覧になる場合は、別途観覧券が必要です。
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。

・本プログラムのお申し込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、メール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申し込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込締切
各コース 2026年9月28日(月)
お問合せ
横浜美術館 市民のアトリエ
TEL:045-221-0300
時間:10時~18時
休館日:木曜日
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

講師プロフィール

長谷川彰良(はせがわ あきら)

1989年生まれ。「100年前の感動を100年後に伝える」という想いを形にした「半・分解展」を全国各地で開催。同展は、衣服を介して歴史と芸術を追体験し、美の根源に触れることができる体験型美術展。視覚のみならず「触覚」を通じ、歴史的な衣服と対話する場を創造している。著書『あたらしい近代服飾史の教科書 衣服の標本で見る、着るものの歴史と文化』(翔泳社)

実施会場

プロジェクトスペース

子どもから高齢者まで多様な方に向けて、さまざまなプログラム等を開催するスペースです。
撮影:新津保建秀

運営方針

市民のアトリエ

市民のアトリエは、<つくる>ことを通して美術と人々をつなぐ場です。
主に12歳以上の方を対象に、アーティストやエデュケーターによる様々なワークショップを開催しています。充実したアトリエ空間と設備を活かしたワークショップをはじめ、コレクションや展覧会に関連したプログラム、また教育機関や福祉施設など地域と連携した取組みを通して、様々な人に開かれた活動を展開しています。

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