手にはめて動かせる人形を制作します。
石粉粘土に色を練り込む技法や、布やボタンなどを組み合わせた衣装づくりにも挑戦します。
完成後には人形を使ってお話しする時間も。
遠い国の友だちと出会う、楽しいひとときを一緒に過ごしましょう。
【プログラムの流れ】
●1日目
1. どんな人形をつくるか考えてみよう
2. 石粉粘土で人形をつくろう
3. 布を使い、服の形(ベース)をつくろう
●2日目
1. 人形に着せる洋服のデザインを考えよう
2. 洋服の制作と飾りつけして完成!
3. みんなで完成した人形を見てみよう
全2回 9月6日(日)、9月13日(日) 申込フォーム
こども造形研究家。美術/創作を通した交流を中心に活動。子どもそれぞれの主体的な表現につながる工夫と豊かさのある時間・場作りを探究、実践中。2011年より《美術造形教室ぷらすあーと》主宰。 美術大学と保育専門学校にて講師を経験。保育園・幼稚園の造形講師を複数園担当、子どもの造形に関する講義・執筆等多数。
未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。
子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。