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アクセスプログラム「のびのび造形じかん」(4-9月)

  • 子ども(小学生以下)
  • ワークショップ
土粘土に触れ、粘土特有の柔らかさや匂い、重さを感じてみましょう。
撮影:加藤甫(以下全て)

個別支援学級や特別支援学校に通う小学生とその家族を対象とした、自由な創作の時間です。
大きな紙に筆や手などを使って絵の具でお絵描きしたり、重たい土粘土をこねたり。触れて楽しむ色水袋や不思議な音の出るオブジェなど、さまざまな仕掛けを用意しています。それぞれのペースでゆっくりじっくり楽しむことができます。
素材との出会いや人とのかかわりを通して、子どもたちの感覚をひらきます。

【活動の流れ】
10:10~10:15 受付
10:15~10:25 素材や道具の説明
10:25~11:25 自由につくる時間
11:25~11:30 お片付け

  • ホチキスなどの道具を使い、自由に紙工作をすることができます。
  • 水の温度や音、感触を楽しむ「色水袋」を用意しています。
  • 大きなボードや床に、ダイナミックに描くことができる絵の具のコーナーを設けています。

実施概要

日程
4月25日(土)
5月23日(土)
6月20日(土)
7月18日(土)
8月22日(土)
9月19日(土)
時間
各回 10時15分~11時30分
会場
横浜美術館 子どものアトリエ
対象
個別支援学級、特別支援学校等に通う小学生とその保護者、きょうだい
※団体でのご参加はできません。
※お友だち同士の連名での申し込みはできません。
定員
各回 20グループ程度(1グループ5名まで)
※応募者多数の場合は抽選
ご参加にあたって
・よごれてもよい服装と靴でご参加ください。
・土アレルギーがある人は、アレルギー反応が出るかもしれません。
・安全面への配慮から必ず保護者の方もご参加ください。
参加費
ひとり 400円(子ども・大人共通料金、当日現金支払い)
申込締切
各開催日の10日前
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。

・本プログラムのお申し込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申し込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
お問合せ
横浜美術館 教育普及グループ
TEL 045-221-0300
(10時~18時、木曜日休館[4月30日、5月7日、8月13日は開館])
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

実施会場

子どものアトリエ

未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術に出会う専門施設。学校のためのプログラム、個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋と中庭で活動をしています。

運営方針

子どものアトリエ

子どものアトリエは小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした創造の場です。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみること」を造形美術の基本と考え、子どもたちが自立心を育み、心身ともに健やかに成長してゆくことができるよう、さまざまな造形体験を提供しています。年間を通し、平日は横浜市内の教育機関と連携した団体プログラム、休日は親子や個人を対象とした造形や鑑賞のプログラムを実施しています。プログラムの運営にあたり、教師やボランティアとの協働、企業等外部機関との連携を通し、社会と広く有機的に連関した「子どもと美術」の拠点となることを目指しています。

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