

—彼女が刺激的なわけ。
歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(1755–1793)。彼女の装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。本展は、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてた王妃の革新性と人物像に迫るとともに、その「スタイル」が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、今日のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介します。
詳細は「展覧会特設サイト」をご覧ください。
コートドレスのマリー・アントワネット
フランソワ=ユベール・ドルーエ(画) 1773年 油彩、カンヴァス 63.5 × 52.0 cm
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
ローブ・ア・ラ・フランセーズ(フランス風ドレス)
フランス製 1760年代(1770年代に加工) 絹、光沢をつけた麻
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
通称「サザーランド・ダイヤモンド」
1780年代にネックレスに加工 金、銀、プラチナ、ダイヤモンド 長さ 35.8 cm
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
イヴニングドレス「ローブ・ド・スティル」
ジャンヌ・ランバン(作) 1922–23年頃 絹オーガンザ、絹の花かざり、パニエ
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
目隠し鬼(流行年鑑『襞かざりと縁かざり』より)
ジョルジュ・バルビエ(画) 1924年(1925年刊行/メニアル、パリ) ポショワール(ステンシル)による手彩色の挿絵本 冊子:26.5 × 18.0 × 3.0 cm
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London / George Barbier
ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)の展示風景
© Victoria and Albert Museum, London
そのほかの出品作や観覧料など、詳細情報は5月に発表予定です。
