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淺井裕介 《八百万の森へ》 2023年
横浜を含む日本各地の土、アクリルレジン、木炭、鉛筆、弁柄、9枚の木製パネル
325 × 390 cm(可変)
横浜美術館蔵(横浜信用金庫創立100周年記念寄附による購入)
撮影:坂本理

横浜美術館 新収蔵作品特別展示

淺井裕介《八百万の森へ》

概要

横浜美術館は、昨年に続いてパシフィコ横浜で開催される国際アートフェア「Tokyo Gendai」の開催と合わせて、現代美術家 淺井裕介の新作《八百万(やおよろず)の森へ》の3日間限定特別展示(ギャラリー5/観覧無料)を開催します。

本作品は、2023年度、横浜信用金庫様より創立100周年記念事業として横浜市文化基金に寄せられた寄附金を財源に、横浜市が淺井裕介氏に作品の制作を委嘱し、新たに横浜美術館コレクションに加わったものです。画材として主に横浜市内の土が用いられ、多くの人や場所との交流が生まれた本作品を、この機会にぜひご覧ください。

※ご注意:開催期間中、ギャラリー5以外は休室しています

基本情報

タイトル
横浜美術館 新収蔵作品特別展示
淺井裕介《八百万の森へ》
会期
2024年7月5日(金)-7月7日(日)
時間
12:00-17:00(入場は閉場の30分前まで)
開催場所
横浜美術館 ギャラリー5
主催
横浜市、横浜美術館

※通常の横浜美術館開館時間とは異なりますのでご注意ください。

※期間中、ギャラリー5以外は休室中のため、ご鑑賞いただけるのは、淺井裕介《八百万の森へ》のみとなります。

観覧料

観覧料
無料

作家略歴

撮影:武田陽介

淺井裕介 (あさいゆうすけ)

1981年東京都生まれ。土、水、埃、小麦粉、テープ、ペンなど身近な素材を用い、あらゆる場所に奔放に絵を描き続ける。近年の主な個展に「淺井裕介展 星屑の子どもたち」(金津創作の森美術館、2024年)、「淺井裕介―絵の種 土の旅」(箱根彫刻の森美術館、2015-2016 年)、「yamatane」(Rice University Gallery、ヒューストン、2014年)、グループ展に「生命の庭」(東京都庭園美術館、2020-2021年)、「Reborn-Art Festival 2019」(石巻)など。横浜での活動・発表歴も多く、BankART1929による市庁舎での展示(2008年)、「横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection-アートと人と、美術館」(2019年)などがあり、2019年には横浜文化賞 文化・芸術奨励賞を受賞している。

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