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スクリーニング&アーティスト・トーク(田中功起)

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田中功起《可傷的な歴史(ロードムービー)》
2018年 ビデオ・インスタレーション サイズ可変
個人蔵

横浜美術館リニューアルオープン記念展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」に展示されている映像インスタレーション作品『可傷的な歴史(ロードムービー)』。その映画祭バージョン(これまでロッテルダム国際映画祭や釜山国際映画祭で上映されています)を横浜美術館のレクチャーホールで上映するとともに、作家や出演者を招いて、制作背景やコンセプト、作品の持つ意味について語り合います。
展覧会の詳細はこちら

実施概要

内容
田中功起《可傷的な歴史(ロードムービー)》(上映時間約80分)

世界中でこれほどまでに排外主義が表面化すると誰が予想していただろうか。もはや「いかに共に生きるか」という問いは空しいものになってしまったのだろうか。
本作は日本社会の深奥を二人の主人公の対話をもとに紐解いていく。東京に暮らす在日コリアン3世のウヒとチューリッヒから来た日系アメリカ人のルーツを持つスイス人のクリスチャン。初対面の二人が、ともに在日コリアン排斥の過去と現在に出会っていく。虐殺の歴史がある荒川やヘイトスピーチが行われた川崎を移動しながら二人は少しずついままで語れなかった感情を言葉にしていく。私たちはどのようにして誰かを理解するのだろうか。誰かの複雑さを、どのように受け止めることができるのだろうか。現実とフィクションが交差する拡張されたドキュメンタリー。
日程
2026年3月20日(金・祝)
時間
13時30分~16時30分(13時開場)
登壇者
田中功起
鄭優希(スクリーニング作品の出演者)
ハン・トンヒョン(スクリーニング作品のプロジェクトアドバイザー/日本映画大学教授)
会場
横浜美術館レクチャーホール
参加費
無料(事前申込不要、会場まで直接お越しください)
※展覧会をご覧になる場合は別途観覧券が必要です

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