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リニューアルオープン記念
オンライン作品

SIDE CORE×横浜美術館「KAIROS/カイロス」

概要

1989年の開館以来はじめてとなる約3年にわたる大規模改修を経て、生まれ変わった横浜美術館。この大きな節目に変化した建物を記憶にとどめるため、アーティスト・コレクティヴSIDE COREとともに改修のはじまった2021年から2025年まで360度カメラで撮影してきました。

ギリシャ語で「時」を意味する「KAIROS(カイロス)」と題されたこの映像には、改修前後の内部空間や、美術館の引っ越しの様子など、工事囲いに閉ざされ、眠る美術館の舞台裏が記録されています。SIDE COREは、覆い隠される建物の中に、多国籍なアーティスト集団TOKYO ZOMBIEやミュージシャンのコムアイ、アーティストの森山泰地、菊地良太らを招き入れました。3年間にわたり変わりゆく建築とたわむれ、そこへの介入をこころみる彼らは、改修の経過に伴いそれぞれのライフステージでも変化を経験しました。彼らは、休館中に流れた時の移ろいを知らせる導き手として登場します。

SIDE COREにとってはじめての360度動画によるこの作品は、アーティストならではの新鮮な視点で美術館の変貌を伝えてくれることでしょう。限定公開の期間中に、ぜひオンライン上でお楽しみください。

基本情報

タイトル
SIDE CORE×横浜美術館
「KAIROS/カイロス」
公開期間
2025年2月8日(土)10時~2026年3月31日(火)23時59分
主催
横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
監督・演出
SIDE CORE
出演
EVERYDAY HOLIDAY SQUAD
菊地良太
コムアイ
TOKYO ZOMBIE
森山泰地
(五十音順)
撮影・編集
SIDE CORE
ACTUAL Inc.
音楽
TOKYO ZOMBIE “RUNAWAY”
システム構築
HAUS (monosus, inc.)
システム提供
WHERENESS by ACTUAL Inc.

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