[市民のアトリエ2026年度_No.23]
「マリー・アントワネット・スタイル」展 関連プログラム
知るほどに、見え方が変わる。話すほどに、王妃像が広がる。「みて・選んで・話して」、みんなで“マリー・アントワネット”について語り合う、参加型ワークショップです。
美術の専門知識は必要ありません!まずはワークシートを手に、「マリー・アントワネット・スタイル展」を鑑賞します。出品作のなかから、今を生きるあなただからこそ感じる、王妃の「魅力」や「不思議」を探してみましょう。ワークショップ後半のグループワークでは、それぞれの発見をシェアします。
みんなの“推し”ポイントを集めて、時を超えて私たちを惹きつける新たなマリー・アントワネット像 ―「わたしたちのマリー・アントワネット・スタイル」を一緒に作り上げてみませんか?
※当日に限り、ワークショップ終了後も「マリー・アントワネット・スタイル」展をご鑑賞いただけます。
多摩美術大学美術学部准教授。ローザンヌ大学博士(文学)、東京藝術大学博士(美術)、パリ第10大学学士・修士(美術史)。専門はフランス美術、装飾美術。
主著に『ロココを織る―フランソワ・ブーシェによるボーヴェ製作所のタピスリー』(中央公論美術出版)、共著に Arachné : un regard critique sur l’histoire de la tapisserie(Presses universitaires de Rennes)、『イメージ制作の場と環境―西洋近世・近代美術史における図像学と美術理論』、『新古典主義美術の系譜』(以上、中央公論美術出版)などがある。
子どもから高齢者まで多様な方に向けて、さまざまなプログラム等を開催するスペースです。
撮影:新津保建秀
市民のアトリエは、<つくる>ことを通して美術と人々をつなぐ場です。
主に12歳以上の方を対象に、アーティストやエデュケーターによる様々なワークショップを開催しています。充実したアトリエ空間と設備を活かしたワークショップをはじめ、コレクションや展覧会に関連したプログラム、また教育機関や福祉施設など地域と連携した取組みを通して、様々な人に開かれた活動を展開しています。