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わたしたちのマリー・アントワネット・スタイル
みて、選んで、話して - 現代の視点でつくる王妃像

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[市民のアトリエ2026年度_No.23]
「マリー・アントワネット・スタイル」展 関連プログラム

知るほどに、見え方が変わる。話すほどに、王妃像が広がる。「みて・選んで・話して」、みんなで“マリー・アントワネット”について語り合う、参加型ワークショップです。
美術の専門知識は必要ありません!まずはワークシートを手に、「マリー・アントワネット・スタイル展」を鑑賞します。出品作のなかから、今を生きるあなただからこそ感じる、王妃の「魅力」や「不思議」を探してみましょう。ワークショップ後半のグループワークでは、それぞれの発見をシェアします。
みんなの“推し”ポイントを集めて、時を超えて私たちを惹きつける新たなマリー・アントワネット像 ―「わたしたちのマリー・アントワネット・スタイル」を一緒に作り上げてみませんか?

※当日に限り、ワークショップ終了後も「マリー・アントワネット・スタイル」展をご鑑賞いただけます。

実施概要

日程
2026年11月8日(日)[全1回]
時間
11時~15時(昼休憩1時間含む)
講師
小林亜起子(美術史家)
会場
横浜美術館 プロジェクトスペース
対象
12歳以上
定員
16名 ※応募者多数の場合は抽選
参加費
4,000円
※事前振込
申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。

・本プログラムのお申し込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申し込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、メール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申し込みの場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
・抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込締切
2026年10月19日(月)
お問合せ
横浜美術館 市民のアトリエ
TEL:045-221-0300
時間:10時~18時
休館日:木曜日
おことわり
・やむを得ない事情により、プログラム内容を変更または中止する場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
・プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
・お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

講師プロフィール

小林亜起子(こばやし あきこ)

多摩美術大学美術学部准教授。ローザンヌ大学博士(文学)、東京藝術大学博士(美術)、パリ第10大学学士・修士(美術史)。専門はフランス美術、装飾美術。
主著に『ロココを織る―フランソワ・ブーシェによるボーヴェ製作所のタピスリー』(中央公論美術出版)、共著に Arachné : un regard critique sur l’histoire de la tapisserie(Presses universitaires de Rennes)、『イメージ制作の場と環境―西洋近世・近代美術史における図像学と美術理論』、『新古典主義美術の系譜』(以上、中央公論美術出版)などがある。

実施会場

プロジェクトスペース

子どもから高齢者まで多様な方に向けて、さまざまなプログラム等を開催するスペースです。
撮影:新津保建秀

運営方針

市民のアトリエ

市民のアトリエは、<つくる>ことを通して美術と人々をつなぐ場です。
主に12歳以上の方を対象に、アーティストやエデュケーターによる様々なワークショップを開催しています。充実したアトリエ空間と設備を活かしたワークショップをはじめ、コレクションや展覧会に関連したプログラム、また教育機関や福祉施設など地域と連携した取組みを通して、様々な人に開かれた活動を展開しています。

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