イベント

*新型コロナウイルス感染症の拡大状況により予定・内容等を変更する場合がございます。
*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来館の折にはこちらをご一読のうえ、ご協力いただけますようお願い申し上げます。



記念鼎談「推し! 3館長が語りつくすコレクション」

複数の公立美術館で学芸業務に携わってきた3人の館長が、自館のコレクションの特徴や成り立ち、それぞれの「推し」作品を紹介し、3館の共通点や違い、そして美術館のコレクションの意義や課題について語りあいます。

日時2020年11月14日(土)14時~15時30分(13時30分開場)
登壇者雪山行二(富山県美術館 館長)
南 雄介(愛知県美術館 館長)
蔵屋美香(横浜美術館 館長)
会場横浜美術館レクチャーホール
定員150名(事前申込不要、先着順、当日12時より総合案内にて整理券配布)
参加費無料(当日有効の本展観覧券が必要)
備考本イベント参加者に限り展覧会再入場が可能です。
ご希望の方はチケットと整理券を企画展もぎりでご提示ください。
なお、展示室の混み具合によりお待ちいただく場合がございます。
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富山県美術館 館長 雪山行二

東京大学大学院修了。国立西洋美術館研究員・同館学芸課長を経て、愛知県美術館副館長、横浜美術館館長、和歌山県立近代美術館館長として勤務。2012年4月より現職。

愛知県美術館 館長 南 雄介

東京藝術大学大学院修了。東京都美術館、東京都現代美術館、国立新美術館で学芸員として勤務し、主として日本の現代美術および欧米の20世紀美術の展覧会を担当。2017年4月より現職。

横浜美術館 館長 蔵屋美香

女子美術大学卒業、千葉大学大学院修了。1993年より東京国立近代美術館にて、コレクション収集や多くの展覧会の企画を行う。第55 回ヴェネチア・ビエンナーレ特別表彰。2020年4月より現職。

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学芸員によるスライドレクチャー

本展を担当する横浜美術館学芸員が、展覧会の構成やみどころなどをご紹介します。

日時2021年1月9日(土)、1月16日(土)、2月13日(土)
いずれも14時~14時40分(13時45分開場)
会場横浜美術館レクチャーホール
定員150名(事前申込不要、先着順、当日12時より総合案内にて整理券配布)
備考本イベント参加者に限り展覧会再入場が可能です。
ご希望の方はチケットと整理券を企画展もぎりでご提示ください。
なお、展示室の混み具合によりお待ちいただく場合がございます。
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子どもから大人まで 作品募集!《王様の美術館》からつむぐ物語

ルネ・マグリット《王様の美術館》
1966年 油彩、カンヴァス
130.0×89.0 cm 横浜美術館蔵

《王様の美術館》は、シュルレアリスムの画家ルネ・マグリットが描いた油彩画で、様々な謎に満ち、見る人の想像をかき立てる作品です。
横浜美術館の代表的な所蔵作品である本作が「トライアローグ」展に出品されるのを機に、本作からイメージを膨らませて創作した短い物語を募集します。
じっくりと作品をみて、描かれたものから想像した世界を短いお話にしてみましょう。

2021年1月下旬には、俳優・ダンサーの森山未來さんが入選作品を朗読する映像を公開予定です!
たくさんのご応募をお待ちしております。

創作のヒント

  • 人のシルエットのようなカタチに目・鼻・口?
    もしかしたら人でもないのかも…。
    何を見て、何を考えている? どんな声で、何を話すかな?
  • 絵の中央にはどんな風景がひろがっている?
    左下にみえる丸いものは何だろう?
    手前と奥はどうなっている?
  • 過去・現在・未来? 季節や時間はいつだろう?
  • ここは寒い?それとも暑い? においや音がするかな?

作品をもっとじっくりみたい方は こちら
ルネ・マグリット《王様の美術館》は、本展 にて展示されます。

入選作品の朗読は、森山未來さん(俳優・ダンサー)に決定!

入選作品を朗読するのは、俳優・ダンサーとして活躍する森山未來さん!本プログラムは、絵画作品から着想を得た物語を公募する企画。映画、テレビドラマ、演劇、ダンスなど幅広い分野の表現者として、ジャンルを超えて活躍する森山さんにぜひ協力いただきたいとお願いしたところ、今回の出演が実現しました。物語の世界を拡張する朗読にも、ご期待ください。

森山 未來 (もりやま・みらい)
5歳から様々なジャンルのダンスを学び、15歳で本格的に舞台デビュー。2013年には文化庁文化交流使として、イスラエルのテルアビブに1年間滞在、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック ダンスカンパニーを拠点にヨーロッパ諸国にて活動。 ダンス、演劇、映像など、カテゴライズに縛られない表現者として活躍。近作として、ショートフィルム「Delivery Health」(初監督作品)、ソロ・リーディングパフォーマンス「見えない/見えることについての考察」(演出・振付・出演)、主演映画「UNDERDOG」(11月27日公開)などがある。

募集作品《王様の美術館》をみて創作した物語。
日本語、400字程度。ひとり1作品。
対象子ども〜大人
受付期間2020年11月14日(土)~12月16日(水) ※必着
応募方法
  1. (1)ウェブサイト
    申込みフォームに必要事項を直接入力してお申込みください 申込フォームはこちら
  2. (2)郵送
    必要事項を記入して下記の宛先までご郵送ください
  3. (3)「トライアローグ」展会場内ポスト
    必要事項を記入して「トライアローグ」展会場内ポストに投函してください

応募用紙・チラシのダウンロードは こちら PDF[1,581KB]

【必要事項】

氏名、ペンネーム(あれば)、電話番号、メールアドレス、物語のタイトル、400字程度の物語

【注意事項】

  • 応募はオリジナルの未発表作品に限ります。
  • 手書きで応募いただいた入選作品は、文字起こしをして公開します。
  • 選外となった応募作品は公開いたしません。
  • 郵送・会場内ポストからの応募作品の返却はいたしません。
  • 審査内容に関するお問合せにはお答えしかねますのでご了承ください。
  • 応募作品の著作権は作者に、朗読映像の著作権は横浜美術館に帰属します。
  • お預かりした個人情報は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、
    本プログラムに関わる目的以外では使用いたしません。
入選作品3点を予定。
横浜美術館館長、展覧会担当学芸員、エデュケーターが審査をおこないます。
入選者には12月下旬頃ご連絡いたします。
入選作品発表・公開2021年1月22日(金)開始
入選作品は、森山未來さんによる朗読映像とテキストを、氏名またはペンネームと共に、横浜美術館「トライアローグ」展会場と横浜美術館ウェブサイト、広報媒体等にて公開いたします。
入選賞品横浜美術館「トライアローグ」展招待券、図録、グッズ
(国内居住者への発送に限ります)
宛先・お問合せ横浜美術館 教育普及グループ 物語募集係
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL 045-221-0300(受付時間10~18時、休館日を除く) FAX 045-221-0317
休館日:木曜日(2021年2月11日を除く)、2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)、2月12日(金)
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このプログラムは、神奈川県の文化芸術活動再開加速化事業補助金を受けて実施しています。

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