関連企画・イベント

関連資料コーナー:横浜美術館 展覧会カタログのあゆみ 1989-2020

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(出品資料の一部、参考図)

1989年(平成元年)に開館した横浜美術館は2019年に30周年を迎えました。当館では、2020年までに120以上の多彩な企画展を開催し、多くの方にご来場いただきました。2021年3月から大規模改修工事のため休館に入るこの機会に、これまでに横浜美術館で開催された企画展において発行された展覧会カタログをご覧いただけるコーナーを設置いたします。カタログを通して当館の30年をこえる足跡をたどることができます。ぜひ、この機会に美術情報センターに足をお運びください。

会期2020年7月17日(金)~2021年2月28日(日)(予定)
開催時間10時~18時
会場横浜美術館 美術情報センター
休室日木曜日 *7月23日、8月13日、10月8日、2月11日を除く
2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)、2月12日(金)
入場料無料

関連資料コーナー:「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」展

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(出品資料の一部、参考図)

美術情報センターでは、2020年11月14日(土)に開幕する「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」展の関連資料コーナーを開幕前から設置します。
横浜美術館(1989年開館)、愛知県美術館(1992年開館/前身は愛知県文化会館美術館)、富山県美術館(2017年開館/前身は富山県立近代美術館)はいずれも各地を代表する公立美術館です。西洋美術を中心に、それぞれの地域に根差した特色あるコレクションを形成しています。
トライアローグ展では、20世紀の西洋美術を代表する作家たちの作品が紹介されますが、各館が刊行したこれまでの展覧会図録を通して、それぞれのコレクションの特性を感じていただくことができます。そのほか、出品作が掲載された展覧会図録もあわせてご紹介します。
ぜひこの機会に美術情報センターに足をお運びください。

会期2020年8月7日(金)~2021年2月28日(日)(予定)
開催時間10時~18時
会場 横浜美術館 美術情報センター
休室日木曜日 *8月13日、10月8日、2月11日を除く
2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)、2月12日(金)
入場料無料

特別資料展示:「資料で振り返る横浜トリエンナーレ」【後期】

*(出品資料の一部、参考図)

2001年から横浜を舞台に開催されてきた現代アートの国際展・横浜トリエンナーレ。今年(2020年)は7回目となる横浜トリエンナーレの開催年です。「ヨコハマトリエンナーレ2020」は、「AFTERGLOW—光の破片をつかまえる」のテーマのもと、7月17日(金)から約3か月開催されます。第1回が開催された2001年から約20年が経過し、目まぐるしく変化する世界情勢をアートの視点から捉え直す試みが続けられています。
美術情報センターでは「資料で振り返る横浜トリエンナーレ」と題して、横浜トリエンナーレに関する様々な資料を前期・後期に分けてご紹介します。大規模な国際美術展では、展覧会カタログのほかに多種多様な印刷物が制作されます。チラシやリーフレット、マップ類といった埋もれがちな資料を保存し、後世に伝えていくことも美術情報センターの役割のひとつです。様々な資料から横浜トリエンナーレの活動を振り返ります。

会期2020年9月4日(金)~2021年2月28日(日)(予定)
開催時間10時~18時
会場横浜美術館 美術情報センター
休室日木曜日 *10月8日、2月11日を除く
2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)、2月12日(金)
入場料無料

ライブラリー・トークvol.3 畠山直哉「図書館で出会う写真」【オンライン開催】

畠山直哉ポートレート
横浜美術館の「写真集」をテーマにしたトーク・シリーズ。第3回目は、写真家の畠山直哉さんをお迎えします。畠山さんの視点でセレクトした美術情報センター所蔵資料をご紹介しながら、本という形から見えてくる写真の表現について考えていきます。またトーク後半では、ご自身の写真集についてもお話をうかがいます。 
今年度は、web会議システム「Zoom」を利用し、美術館と参加者をオンラインでつないで開催します。 
日程2021年2月21日(日)
時間15時~17時
講師畠山 直哉(写真家)
対象12歳以上
定員50名(先着順)
参加費無料
参加条件●web会議システム「Zoom」を利用できる方。
(カメラ、マイク付きの端末が必要です。アカウントは不要です。)
●以下の遵守事項に同意いただける方。
本プログラムに参加された際に画面を撮影しSNS等で公開することは、ほかの参加者のプライバシー保護の観点からお控えくださいますようお願いいたします。
申込方法2021年1月24日(日)午前10時より受付開始
申込フォームからお申込みください。定員に達し次第締切ります。
※お申込み1名様につき1つのメールアドレスが必要です。
 同じメールアドレスで複数名のお申込みはできませんのでご注意ください。
※受付完了メールが届かない場合は、下記までお問合せください。 
お問合せ横浜美術館 市民のアトリエ
TEL 045-221-0366(受付時間10時~18時)
休館日 木曜日(2月11日を除く)、2月12日(金) 
畠山 直哉(はたけやま・なおや)

写真家。1958年 岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以後、東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた一連の作品を制作する。第22回木村伊兵衛写真賞、芸術選奨文部科学大臣賞など受賞多数。またヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」、2020年 弘前れんが倉庫美術館開館記念展「Thank You Memory — 醸造から創造へ —」など国内外の展覧会に参加。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻教授。

横浜美術館 美術情報センター
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美術情報センター  撮影:笠木靖之

美術情報センターは、国内外の様々な美術雑誌から、研究者のための専門書まで、約11万冊の美術に関する図書資料を所蔵する美術図書室です。
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このプログラムは、神奈川県の文化芸術活動再開加速化事業補助金を受けて実施しています。