Meet the Collection展開幕に先がけ、美術館前庭に菅木志雄《散境端因》が登場!

2019年03月11日
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菅木志雄《散境端因》 1998年(2019年展示風景)
撮影:白井晴幸

2019年4月13日(土)の「横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection ―アートと人と、美術館」展開幕に先駆けて、ゲスト・アーティストの菅木志雄さんの作品《散境端因(さんきょうはいん)》を横浜美術館前庭に展示しました。

本作は、米松の丸太とアルミニウムで構成される全長50メートル近い巨大なインスタレーションです。横浜美術館で1999年に開催された個展「菅木志雄展:スタンス」にて発表され、その後、当館に収蔵されました。
今回作品を20年前とほぼ同じ場所に再展示しました。20年の間に、美術館周辺の環境や景観も大きく変わったなか、再び設置されたこの作品はどのような見え方をするでしょうか。 

菅木志雄さんからの30周年に寄せたメッセージはこちら