居間の思い出 ~日用品の思い出を摺りとって版画作品を作ろう~

市民のアトリエ ワークショップ

■岩田 駿一(版画家)

みなさんの思い出の品を持ち寄ってもらい版画作品を制作するワークショップです。その品にまつわる思い出を自由に連想し、品物自体に絵具でイメージを描きこんでモノタイプという版画技法で紙に摺りとり版画作品を作ります。以前お気に入りだった品、使い古して捨てる品。次第に日常からなくなっていく品々が版画作品として生まれ変わります。
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講師作品

日程 [42] 2020年3月15日(日)、22日(日)、29日(日)【全3回】
時間14時~16時
定員
15名
参加費10,000円 ※材料費含む
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
申込締切 2020年2月20日(木)
岩田 駿一(いわた しゅんいち)

1990年 静岡県生まれ、千葉県在住。2015年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画専攻卒業。'18年 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科版画専攻修了。'18年 「アートアワードトーキョー丸の内2018」に選抜される。Tシャツやジーンズ、カーテンなど身の周りの生活用品の表面に絵を描いて紙に転写した、日常生活を美術に転換する版画作品を制作している。