横浜みどりアップ・ワークショップ

市民のアトリエ ワークショップ

横浜市では、緑の減少に歯止めをかけ、「緑豊かなまち横浜」を次世代に継承するため「横浜みどりアップ計画」を推進しています。今回、横浜美術館市民のアトリエでは、この計画に連動したワークショップを開催します。森や植物の魅力を十分に感じるとともに、私達に癒しを与えてくれる、緑との共存を楽しむワークショップです。 ※このワークショップは横浜市環境創造局受託事業として行います。

観察とスケッチで知る植物



■森 栄二(彫刻家)  

1回目に、横浜市保土ケ谷区の環境活動支援センターの自然公園で、最初に季節の植物の観察をしながら散策をします。次に自分で選んだ植物を天気が良ければ屋外、雨の場合は室内で描きます。2回目は横浜美術館で、公園からいただいた植物を美術館に用意し、じっくり描きます。講師の森さんは、一見、きれいに咲いている花よりも、散歩中に道端で見つけた葉っぱや木の実などを好んで作品にしています。皆さんも、単にきれいというイメージだけで植物を観るのではなく、スケッチを通した観察により、植物から何かを発見しましょう。
※「初夏のコース」と「秋のコース」があります。1コースずつの申込みとなります。
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初夏 講師スケッチ作品

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秋 講師スケッチ作品

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スケッチセット

コース番号・日時 [14] 初夏のコース:2019年6月2日(日)、16日(日)【全2回】
[15] 秋のコース:2019年10月6日(日)、20日(日)【全2回】
時間各13時30分~15時30分
定員各15名
参加費無料(スケッチセット付)
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
会場
1回目:環境活動支援センター(保土ケ谷区)
2回目:横浜美術館 市民のアトリエ(みなとみらい)
締切日 初夏のコース:2019年5月13日(月)受付終了
秋のコース:2019年9月17日(火)
森 栄二(もり えいじ)

1967年 神奈川県生まれ。'92年 多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。'95年 東京藝術大学大学院保存修復技術彫刻専攻修了。個展、'97年 タケダエキジビットハウス(鎌倉)、'98年 ギャラリー山口(東京)、2004年 茅ヶ崎市美術館プティ・サロン、'06年 柴田悦子画廊(東京)、'09年 LOWER AKIHABARA(東京)、'12、'14~'16年 Gallery花影抄(東京)、'16年「―かすかな光・覚めて見る夢―森 栄二+森 京子展」茅ヶ崎市美術館。他グループ展等多数。