「横浜美術館コレクションを深掘りする 第2回、第3回」描かれた能楽―収蔵作品を中心に【オンライン・レクチャー】

講演会・シンポジウム やどかりプログラム

シリーズ講座「横浜美術館コレクションを深掘りする」は全4回のオンライン・レクチャーです。所蔵作品を写真や能楽の観点から掘り下げたり、丹下健三と横浜美術館の建築について理解を深めたりするなど、様々な視点から美術館の魅力を再発掘します。

日時2022年11月19日(土)10時30分~12時30分
2023年1月21日(土)10時30分~12時30分
講師小林健二(国文学研究資料館 名誉教授)
内容日本を代表する古典芸能である能は、芸術家達に魅力ある題材を提供し多くの絵画が制作されてきました。能を演じている舞台を写実した図柄はもちろん、画家の想像によって能楽の物語を再解釈した作品もあります。今回は『描かれた能楽』(吉川弘文館)の著者であり、能楽の絵画的展開について深い見識をお持ちの小林健二氏(国文学研究資料館 名誉教授)をお招きし、横浜美術館所蔵の作品についてレクチャーいただきます。
11月19日(土)は、「弱法師」、「隅田川」、2023年1月21日(土)は「松風」、「小督」を取り上げる予定です。近代日本画と能楽のプロムナードをお楽しみください。
会場オンライン開催
対象15歳以上
定員70名(先着順)
参加費無料
参加条件・web会議システムZoomを利用できる方。開催日が近づいたら申込者全員にメールで参加方法をお知らせします。
・インターネットに接続できる環境が必要です。
・本プログラムに参加された際に画面を撮影しSNSなどで公開することは、ほかの参加者のプライバシー保護の観点からお控えくださるようお願いいたします。
申込方法申込フォーム
2022年11月19日(土)実施
2023年1月21日(土)実施 (2022年12月20日(火)10時~申込受付開始)

※本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
※「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。 登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込の場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
申込受付期間・2022年11月19日(土)実施
 2022年10月19日(水)10時〜2022年11月12日(土)
・2023年1月21日(土)実施
 2022年12月20日(火)10時~2023年1月14日(土)

※先着順。定員に達し次第、受付を終了します。
お問合せ横浜美術館 教育普及グループ
TEL 045-221-0366 10時~18時、月曜~土曜(土曜以外の祝日をのぞく)


*新型コロナウイルス感染症やその他やむを得ない事情により、プログラム内容の変更または中止をする場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
*プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
*お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

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山村耕花《謡曲幻想 隅田川・田村(右隻)》1930年  紙本着色、4曲1双  各172.0×302.8cm 横浜美術館蔵