walking practice -ケアではない共存のためのトレーニング-

ワークショップ やどかりプログラム

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「walking practice」とは車椅子ユーザーであるアーティストの檜皮一彦氏が、車椅子で生活する上での選択肢の少なさに疑問を抱いた事をきっかけに全国各地で取り組んでいるプロジェクトです。車椅子を運搬する過程で、感覚やコミュニケーションの新たな回路の発見や、障がいの本質について等、複数の気付きを得ることができます。今回は、横浜国立大学教育学部の学生と一緒に、PLOT48(横浜美術館仮拠点)バージョンに仕立て直し、車椅子を運ぶグループワーク等を行います。体験を通じてコミュニケーションや障がいについて一緒に考えてみましょう。
日程2022年11月15日(火)
時間14時~16時
講師檜皮 一彦(アーティスト)
会場PLOT 48 シアター他
対象15歳以上
定員10名
参加費無料
参加条件
撮影した写真及び動画は、アーティストの作品の一部として使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
申込方法申込フォーム
※本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
※「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。 登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込の場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
※抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込締切
2022年10月23日(日)
※応募者多数の場合は、抽選です。
お問合せ横浜美術館 教育普及グループ
TEL 045-221-0366
10時~18時、月曜~土曜(土曜以外の祝日をのぞく)

*プログラムに係る感染防止対策 感染防止策チェックリスト [564KB]

*新型コロナウイルス感染症やその他やむを得ない事情により、プログラム内容の変更または中止をする場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
*プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物、その他媒体に掲載する場合があります。
*お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。   

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檜皮 一彦(ひわ・かずひこ)
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「hiwadrome」なるコアコンセプトのもとに、身体性をテーマとした映像や自身も使用する車椅子を用いたインスタレーション作品を制作する。またパブリックへの直接的な介入「play」を通して、様々な境界や関係性、アクセシビリティなどを問い直すパフォーマンスやプロジェクトも行っている。近年の展覧会に「水の波紋展2021 (旧港区立児童館三角公園/ 東京, 2021)」、「Kyoto Art forTomorrow 2022 (京都府京都文化博物館/ 京都, 2022)」などがある。