着物地でつくる花

ワークショップ やどかりプログラム

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好きな着物地を選び、花びらの形を切り出し、コテで熱を加えながら立体的なバラの花をつくります。完成した花(直径7cm程度)はそのまま飾ることも、コサージュにすることもできます。
講師の伊東純子さんは、2016年から古い着物をほどいて一点物の洋服を制作しています。洋服をつくった後の余り生地も無駄にせず、生活を彩る美しい花に再生することができます。
当日は、伊東さんがこれまでに手掛けた着物服のお話もうかがいます。繊細な手仕事から生み出された着物地を味わいながら、じっくりと手を動かしてみませんか。
日程2022年6月4日(土)
時間13時30分〜16時30分
講師伊東 純子(アーティスト、デザイナー)
会場PLOT 48 スタジオ
対象12歳以上
定員10名
参加費3,500円(材料費含む、当日現金払い)
申込方法申込フォーム
 
※本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
※「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。 登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込の場合、@yaf.or.jpの受信設定をお願いいたします。
※抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。
申込締切2022年5月19日(木)
※応募者多数の場合は、抽選です。
お問合せ横浜美術館 教育普及グループ TEL 045-221-0366
10時~18時、月曜~土曜(土曜以外の祝日をのぞく)

*プログラムに係る感染防止対策 感染防止策チェックリスト [549KB]    
*新型コロナウイルス感染症やその他やむを得ない事情により、プログラム内容の変更または中止をする場合があります。その際は、申込者全員にご連絡します。
*プログラム中の記録写真、映像を横浜美術館または横浜市芸術文化振興財団のウェブサイトや刊行物に掲載する場合があります。
*お預りした個人情報は、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護方針に基づき厳重に管理するとともに、本プログラムに関するご連絡や、横浜美術館のご案内以外には使用いたしません。

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伊東純子(いとう・じゅんこ)
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東京都生まれ。横浜市在住。多摩美術大学絵画科油画専攻、文化服装学院服飾専攻科技術専攻卒業。2009年オリジナルブランドun:ten(アンテン)を立ち上げ、衣装などの注文服、アート作品など、布を使って様々なものを制作している。主な展覧会に2018年「あざみ野こどもぎゃらりい『みんなでモンスター!』」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)など。現在、日ノ出町のアトリエにて、制作と個別洋裁レッスンを行なっている。
https://un-ten.com