横浜[出前]美術館【金沢区】
学芸員によるレクチャー「横浜を代表する日本画家 下村観山の生涯と作品」

講演会・シンポジウム 横浜[出前]美術館

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長浜ホール

学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が横浜市内18区の文化施設などを訪れて、レクチャーや体験講座を行う「横浜[出前]美術館」。今回は、金沢区にある長浜ホールで、学芸員によるレクチャー「横浜を代表する日本画家 下村観山の生涯と作品」を開催します。
開催概要

下村観山は、横山大観や菱田春草とともに、明治から昭和にかけて日本絵画の近代化に多大な足跡を残し、横浜に居を構え活動した、横浜を代表する日本画家です。
東京美術学校(現在の東京藝術大学)校長を務めた横浜出身の美術史家・岡倉天心や、横浜の実業家であると同時に、古美術のコレクター、同時代美術のパトロンとして名をはせた原富太郎(三溪)とのかかわりから、観山の生涯と作品をご紹介します。

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下村観山《小倉山》 1909(明治42)年 絹本着色、六曲屏風一双 各157.0×333.5cm 横浜美術館蔵

日程2022年3月19日(土)
時間14時~15時30分(13時30分開場)
講師日比野民蓉(横浜美術館学芸員)
会場長浜ホール
 ホール
定員50名(事前申込、先着順)
参加費無料
申込方法2022年2月18日(金)10時より申込受付開始
申込フォーム
*定員に達し次第申込を締め切ります。
*お申込1名様につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数名のお申込はできませんのでご注意ください。受付終了
お問合せ横浜美術館
TEL:045-221-0300(10時~18時、月曜~金曜[祝日を除く])
主催横浜美術館
協力
長浜ホール

*新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、中止・延期・変更となる場合がございます。
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