特別資料展示:「資料で振り返る横浜トリエンナーレ」【後期】

企画展 美術情報センター その他

*(出品資料の一部、参考図)

2001年から横浜を舞台に開催されてきた現代アートの国際展・横浜トリエンナーレ。今年(2020年)は7回目となる横浜トリエンナーレの開催年です。「ヨコハマトリエンナーレ2020」は、「AFTERGLOW—光の破片をつかまえる」のテーマのもと、7月17日(金)から約3か月開催されます。第1回が開催された2001年から約20年が経過し、目まぐるしく変化する世界情勢をアートの視点から捉え直す試みが続けられています。
美術情報センターでは「資料で振り返る横浜トリエンナーレ」と題して、横浜トリエンナーレに関する様々な資料を前期・後期に分けてご紹介します。大規模な国際美術展では、展覧会カタログのほかに多種多様な印刷物が制作されます。チラシやリーフレット、マップ類といった埋もれがちな資料を保存し、後世に伝えていくことも美術情報センターの役割のひとつです。様々な資料から横浜トリエンナーレの活動を振り返ります。

会期2020年9月4日(金)~2021年2月28日(日)(予定)
開催時間10時~18時
会場横浜美術館 美術情報センター
休室日木曜日 *10月8日、2月11日を除く
2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)、2月12日(金)
入場料無料