特別資料展示:「資料で振り返る横浜トリエンナーレ」【前期】

企画展 美術情報センター その他

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(出品資料の一部、参考図)

2001年から横浜を舞台に開催されてきた現代アートの国際展・横浜トリエンナーレ。今年(2020年)は7回目となる横浜トリエンナーレの開催年です。「ヨコハマトリエンナーレ2020」は、「AFTERGLOW—光の破片をつかまえる」のテーマのもと、7月17日から約3か月開催されます。第1回が開催された2001年から約20年が経過し、目まぐるしく変化する世界情勢をアートの視点から捉え直す試みが続けられています。
美術情報センターでは「資料で振り返る横浜トリエンナーレ」と題して、横浜トリエンナーレに関する様々な資料を前期・後期に分けてご紹介します。大規模な国際美術展では、展覧会カタログのほかに多種多様な印刷物が制作されます。チラシやリーフレット、マップ類といった埋もれがちな資料を保存し、後世に伝えていくことも美術情報センターの役割のひとつです。様々な資料から横浜トリエンナーレの活動を振り返ります。 

会期2020年7月17日(金)~9月2日(水)(予定)
開催時間10時~18時
会場横浜美術館 美術情報センター
休室日木曜日 *7月23日、8月13日を除く
入場料無料