はがし刷りからの展開

市民のアトリエ ワークショップ

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参考作品

■阿部 大介(美術家)

はがし刷りは、様々な物に樹脂を塗り、はがすことで表面にある豊かな表情をうつしとることができる版画技法です。今回のワークショップでは、身近にある物の表面をはがしとります。さらに、はがされた皮膜をアレンジして版を作り、プレス機で印刷します。立体だった物たちが展開図のように引き伸ばされ刷り上がります。
コース番号・日程 [13] 2020年9月20日~10月4日の日曜日【全3回】
時間14時~16時(最終日16時30分まで)
定員15名 12名
参加費10,000円(材料費含む)
申込方法(1) 申込みフォーム
(2) 往復はがき
申込締切 2020年8月24日(月)
阿部 大介(あべ だいすけ)

1977年 京都府生まれ。2002年 京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業。'04年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。'15年 「皮膚感覚 阿部大介展」(美濃加茂市民ミュージアム)、'19年 「Figure」(AIN SOPH DISPATCH)等、個展、グループ展を多数開催。現在、女子美術大学 准教授。
https://www.daisukeabe.net