空想建築-手のひらサイズのテラコッタ

市民のアトリエ ワークショップ

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講師作品

■山口 茉莉(版画家、美術家)

誰も見たことのない架空の建築を「空想建築」と呼んでいます。今回は手のひらサイズの作品を粘土で作り、テラコッタにします。1日目と2日目で成形し、3日目に焼成したものに仕上げをします。小さな構造物は見る人を空想の世界へ誘ってくれるでしょう。この夏、自由な発想で自分だけの「空想建築」を作りませんか。初めての方も歓迎します。

コース番号・日程 [11] 2020年7月11日(土)、12日(日)、8月2日(日)【全3回】中止
時間14時~16時
定員16名
参加費10,000円(材料費・焼成費含む)
申込方法(1) 申込みフォーム
(2) 往復はがき
申込締切 2020年6月18日(木)受付終了
山口 茉莉(やまぐち まり)

1983年 愛知県生まれ、神奈川県在住。2008年 女子美術大学大学院版画研究領域修了。同大学版画研究室助手を経て、現在、同大学にてリトグラフ、製本の非常勤講師。主に空想建築と自然物をテーマとした版画や立体作品を発表している。