小さなブロンズ作品づくり

市民のアトリエ ワークショップ

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参加者ブロンズ作例

■小林 且典(彫刻家)
 木下 貴博(当館主任エデュケーター)

2点の作品を制作します。1日目に横浜美術館の展示作品見学と、ワックス(蝋)で1つ目の作品を造形します。2日目に美術館の市民のアトリエ立体室で鋳造をします。3日目は、2つ目のワックス制作。4日目に2つ目のブロンズ鋳造。本物の素材に触れながらの創作体験を通してブロンズ作品への理解を深めませんか。初めての方も歓迎します。
コース番号・日程 [5] Aコース 2020年5月10日~5月31日の日曜日【全4回】中止
[6] Bコース 2020年6月16日、30日、7月7日、21日の火曜日【全4回】中止
[7] Cコース 2020年7月28日、8月4日、18日、25日の火曜日【全4回】中止
[8] Dコース 2020年9月12日~10月3日の土曜日【全4回】
[9] Eコース 2020年10月6日~10月27日の火曜日【全4回】
時間各14時~16時30分
定員各8名
参加費各9,000円(材料費含む)
申込方法(1) 申込みフォーム
(2) 往復はがき
申込締切 Aコース:2020年4月13日(月)受付終了
Bコース:2020年5月26日(火)受付終了
Cコース:2020年7月7日(火)受付終了
Dコース:2020年8月20日(木)
Eコース:2020年9月15日(火)
小林 且典(こばやし かつのり)

1989年 東京藝術大学大学院彫刻専攻修了。イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミーに留学。自身でヨーロッパの伝統的な鑞型鋳造を手がける。「ひそやかな眼差し」(静岡市美術館)、「薄白色の余韻」(兵庫県立美術館)その他ギャラリーを中心に発表。著書『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みすず書房)、『山の標本』、『WATERCOLORS』など。
http://www.studiokobayashi.com