ライブラリー・トークvol.2 鈴木理策 「風景の写真集について」

市民のアトリエ 美術情報センター 講演会・シンポジウム

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美術情報センター 撮影:笠木靖之

昨年度からスタートした「写真集」をテーマにしたトーク・シリーズ。第2回目は、故郷である熊野をはじめ、桜や雪、水面などの自然をモチーフに「見る」行為と意識との関わりについてカメラという機械の眼を通して探究を続ける写真家・鈴木理策さんをお迎えします。
ご自身の制作についてのお話を交えながら、美術情報センター所蔵資料の中から鈴木さんの視点でセレクトする写真集をご紹介いただきます。 思いがけない本との出合いや楽しみ方が見つかるかもしれません。ご期待ください。
講師鈴木 理策(写真家)
日程2020年1月12日(日)
時間19時~20時30分
会場横浜美術館 美術情報センター閲覧室
定員30名(12歳以上対象)
参加費1,000円
申込方法2019年11月2日(土)より申込受付開始
応募者多数の場合は抽選です。申込み詳細はこちら
(1)申込フォーム
※お申込み1名様につき1つのメールアドレスが必要です。
 同じメールアドレスで複数名のお申込みはできませんのでご注意ください。
(2)往復はがき
申込締切2019年12月12日(木)必着
※抽選結果はお申込みいただいた方全員にお知らせします。
 締切日を数日過ぎても連絡がない場合は、お手数ですが、下記までお問合せください。
お問合せ横浜美術館 市民のアトリエ  045-221-0366
鈴木 理策(すずき・りさく)
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1963年 和歌山県新宮市生まれ。1987年 東京綜合写真専門学校研究科修了。2000年 写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。2006年 第22回東川賞国内作家賞受賞。主な個展に「熊野 雪 桜」(東京都写真美術館、2007年)、「意識の流れ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・東京オペラシティ アートギャラリー・田辺市立美術館、2015-2016年)などがある。またニューヨーク、チューリッヒをはじめ海外にも発表の場を広げ国際的に活動を展開している。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。
 http://www.risakusuzuki.com