特別資料展示:横浜美術館開館30周年記念 横浜開港160周年記念 「描かれたヨコハマ」

美術情報センター その他

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(出品資料の一部、参考図)

2019年は横浜美術館の開館30周年であるとともに、横浜開港160周年記念の年でもあります。美術情報センターでは「描かれたヨコハマ」と題して、横浜の開港をきっかけに日本に上陸した外国人たちが、日本人の生活や風俗をどのように捉えたのかを知ることができる資料"Narrative of the expedition of an American Squadron to the China seas and Japan performed in the years 1852, 1853, 1854"(『ペリー艦隊日本遠征記』)をご紹介します。一方で、日本の絵師たちは開港から急速に西洋化し、発展していく横浜の様子を、江戸時代から続く伝統的な浮世絵の手法で残しました。それらは「横浜浮世絵」と呼ばれ、当時の街の賑わいや人々の往来を描いています。「横浜浮世絵」の代表的な作品が多く収載された資料もあわせてご紹介します。

会期2019年9月20日(金)~2020年4月1日(水)(予定)
開催時間10時~18時
会場横浜美術館 美術情報センター
休室日木曜日(2019年12月26日は開室)、12月28日(土)~2020年1月2日(木)
特別整理期間 2020年2月7日(金)~2月16日(日)(予定)
入場料無料