市民のアトリエワークショップ
「篠原有司男の〈複製絵画(イミテーション)〉をつくる」
(コレクション展「東西交流160年の諸相」)

コレクション展 市民のアトリエ ワークショップ

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篠原有司男 《ラブリー・ラブリー・アメリカ(ドリンク・モア)》 
1964(昭和39)年
蛍光塗料、ラッカー、石膏、金属、ビン(コカコーラ)、カンヴァス 64.5×46.7cm
横浜美術館蔵

ボクシング・ペインティングやドキュメンタリー映画「キューティー&ボクサー」などで知られる現代美術家、通称「ギュウちゃん」こと篠原有司男氏がキャリアの初期に制作した《ラブリー・ラブリー・アメリカ(ドリンク・モア)》(1964年)。篠原氏は同年の『美術手帖』で、その制作方法を詳細に解説し、複製絵画(イミテーション)をつくることを読者に呼びかけています。今回は、学芸員による解説の後、当館エデュケーターの指導により本作の複製を試みます。作品からどんなメッセージを読みとることができるか?制作方法を誌上公開した意図とは?つくることを通してその真相に迫ります。

コース番号・日程[58] 2019年11月24日(日)【全1回】
時間10時30分~16時30分(休憩含む)
講師当館エデュケーター、学芸員
会場横浜美術館市民のアトリエ、コレクション展展示室
対象12歳以上
定員14名(応募者多数の場合は抽選)
参加費5,000円 ※材料費含む
申込方法2019年9月1日(日)より申込受付開始
(1)申込みフォーム
※お申込み1名様につき1つのメールアドレスが必要です。
 同じメールアドレスで複数名のお申込みはできませんのでご注意ください。
(2)往復はがき
申込締切2019年11月2日(土) ※必着