スペシャル・レクチャー
「模倣というオリジナリティ:篠原有司男のイミテーション・アート」
(コレクション展「東西交流160年の諸相」)

コレクション展 講演会・シンポジウム

戦後のアメリカ美術の世界覇権という視点でロバート・ラウシェンバーグの仕事を検証した 『越境と覇権』(三元社2015年)の著者が、《ラブリー・ラブリー・アメリカ(ドリンク・モア)》を中心に、篠原の制作の魅力を紹介します。

日程2019年9月23日(月・祝)
時間14時~15時30分(13時30分開場)
講師池上裕子(神戸大学国際文化学研究科 准教授)
会場横浜美術館円形フォーラム
参加費無料(先着80名、当日10時より整理券配布)