1枚だけの版画「水彩モノタイプ」で作ろう!

市民のアトリエ ワークショップ

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■常田 泰由(版画家)

モノタイプとは、版に直接描画したものを、プレス機などで紙に擦りとる版画技法です。描画を写しとるため、複数印刷することができませんが、一枚(モノ)だけのプリントは、絵画と版画、両方の魅力を合わせ持っています。版上で水彩絵具が混じり合う様子、プレス機で版画が擦り上がる瞬間の驚きや緊張感をぜひ体験してください。
コース番号・日程 [12] Aコース:2019年6月23日(日)、30日(日)【全2回】
[13] Bコース:2019年9月22日(日)、29日(日)【全2回】
時間Aコース:10時30分~12時30分
Bコース:13時30分~15時30分
定員各16名
参加費各7,500円 ※材料費含む
申込方法(1) 申込フォーム
(2) 往復はがき
申込締切 Aコース:2019年5月30日(木)受付終了
Bコース:2019年8月29日(木)
常田 泰由(ときだ やすよし)

1980年 長野県生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。2015~2018年 武蔵野美術大学、現在、東京造形大学で非常勤講師を務める。'15年 諏訪市美術館での個展「上諏訪中学校+常田泰由 かたちをみつけて」をはじめ、版を用いた作品を中心に発表している。'14年 神奈川県立近代美術館、須坂版画美術館、'16年 アートラボはしもとなどでワークショップを多数開催している。