ライブラリー・トーク 長島有里枝 「セルフポートレイトと写真集」

市民のアトリエ 美術情報センター 講演会・シンポジウム

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美術情報センター

美術雑誌から、研究者のための専門書まで、約11万冊の美術に関する図書資料を所蔵する横浜美術館の美術情報センターを会場に「写真集」をテーマとしたトークイベントを開催します。
今回は、社会における家族や女性のあり方を作品を通して問い続けている写真家・長島有里枝さんをお迎えして、ご自身の制作についてのお話を交えながら、美術情報センター所蔵資料を含め国内外の様々な写真集の中から長島さんの視点でセレクトした写真集をご紹介いただきます。
思いがけない本との出合いや楽しみ方が見つかるかもしれません。

本イベントは「フォト・ヨコハマ2019」のパートナー・イベントです。
「フォト・ヨコハマ2019」公式サイトはこちら

講師長島 有里枝(写真家)
日程2019年2月10日(日)
時間18時30分~20時30分
会場美術情報センター
定員30名(12歳以上対象)
参加費1,000円
申込方法2018年12月8日(土)より申込受付開始
※応募者多数の場合は抽選となります。申込み詳細はこちらへ

(1)申込フォームはこちら
※お申込1名様につき1つのメールアドレスが必要です。  
   同じメールアドレスで複数名のお申込はできませんのでご注意ください。
(2)往復はがき
申込締切2019年1月21日(月)必着
※抽選結果はお申込みいただいた方全員にお知らせします。締切日を数日過ぎても連絡がない場合は、お手数ですが、下記までお問合せください。
お問合せ横浜美術館 市民のアトリエ  045-221-0366
長島 有里枝(ながしま・ゆりえ)
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©Masashi Asada

1973年 東京都生まれ。1995年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1999年 カリフォルニア芸術大学にてMaster of Fine Arts取得。2015年 武蔵大学人文科学研究科博士前期課程修了。
1993年 家族とのポートレイト作品で「アーバナート#2」展パルコ賞を受賞しデビュー。2001年 写真集《PASTIME PARADISE》で、第26回木村伊兵衛写真賞受賞。また2010年には《背中の記憶》で第26回講談社エッセイ賞受賞するなど、写真以外にも活躍の場を広げている。
2017年 東京都写真美術館での個展「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」に続き、今年度は、ちひろ美術館・東京 Life展「作家で、母で つくるそだてる 長島有里枝」(2018年11月3日~ 2019年1月31日)、横浜市民ギャラリーあざみ野フォト・アニュアル 長島有里枝展「知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」(2019年1月26日~ 2019年2月24日)で作品を発表。