オープンスタジオ版画室

市民のアトリエ ワークショップ

■インストラクター
吉田 ゆう/リトグラフ
岩渕 華林/シルクスクリーン
所 彰宏/銅版画

自主的に版画の制作を行うことのできる時間です。自分一人で機材を取り扱いできる方を対象とします。制作についての不安な点は、インストラクターや当館スタッフにご相談ください。

※ 版画制作未経験の方は、「版画基礎コース」に参加してからお申込みください。
※ 各日、担当インストラクターが異なります。詳しくはお問合せください。

オープン期間■第2期:
2018年9月1日~10月31日の毎週水、土曜日、
2018年9月4日・18日、10月2日・16日・30日 の火曜日
■第3期:
2018年11月6日〜12月22日の毎週水、土曜日、
2018年11月6日・20日、12月4日・18日の火曜日
■第4期:
2019年1月8日〜3月30日の毎週水、土曜日、
2019年1月8日・22日、2月5日・19日、3月5日・19日 の火曜日
オープン時間水曜:10時10分~16時30分
火曜、土曜:14時~16時30分
(暗室使用はすべて14時~16時30分)
※版画室への入室は水曜日10時、火、土曜日13時30分からです。
定員銅版画プレス機 8名、リトグラフプレス機 4名、シルクスクリーン刷台 5名、
木版画プレス機 1名、暗室 1名(暗室では、写真の現像やプリントを行うことができます。)
※使用を希望される刷り機でお申込みください。
参加費水曜:2,200円
火曜・土曜:1,600円
暗室:1,600円
※版や紙、フィルムは各自でご用意ください。
※当日現金でのお支払い。釣り銭のないようにご用意ください。
申込方法電話による申込み:申込電話 045-221-0361
※受付時間は土曜 10時〜11時、13〜14時。それ以外の時間、電話はつながりません。
※電話は大変混み合いますので、ご質問や予約日の確認は045-221-0366におかけください。
1回の電話につき3日分の予約 (ただし同じ曜日は2日まで)。併せて当日空き分についても受付けます。
電話は1日1回。先着順。また、予約のとれない場合は、キャンセル待ちも受付けます。お申込みの際にお名前、連絡が可能な電話番号をお知らせください。

申込み受付期間・時間

第2期:2018年7月28日から(8月11日は休み)
第3期:2018年10月6日から(11月3日は休み)
第4期:2018年12月8日から(12月29日は休み)

上記開始日から各期オープン期間終了までの
毎週土曜日10時〜11時、13時〜14時
また、火、水曜9時40分~10時10分に当日空き分について受付けます。

キャンセルについて
■予約をキャンセルする方
キャンセルをする際は、ご予約日の前日18時までに必ず電話(045-221-0366)でお知らせください。

■キャンセル待ちの方
キャンセルが出た時点で、電話でご連絡します。
なお、電話がつながらずご参加を確認できない場合は、次の方に連絡をまわさせていただきますのでご了承ください。

インストラクタープロフィール
岩渕 華林(いわぶち かりん)

1985年生まれ。2011年 東京造形大学大学院修了。同大学版表現指標助手を経て、現在、女子美術大学非常勤講師、ArtSchoolYokohama講師。個展'16ギャラリー椿、Der-HorngArtGalleryなど国内外でシルクスクリーンを用いた平面作品を発表。装画や挿絵も手掛ける。
http://www.iwabuchikarin.com

所 彰宏(ところ あきひろ)

1990年 福島県生まれ。2016年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻版画コース修了。'17年 あきる野市アーティストインレジデンスに参加。銅版画、サイアノタイプを中心に制作している。写真をもとに絵を描くことで、日常の出来事から得たイメージを「時間」と「変化」というテーマで表現している。

吉田 ゆう(よしだ ゆう)

 1986年 神奈川県生まれ。2010年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。同大学同学科の助手を務める。現在、東京造形大学非常勤講師。黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム2017に参加。横浜を中心に創作活動を行う。サメをモチーフにした奇妙な人物像や風景を、写真やリトグラフを用いて表現している。