教師のためのワークショップ

子どものアトリエでは、幼児の発達を造形としてどうとらえるかをテーマにした「教師のためのワークショップ」を、春と夏に開催しています(各期とも2日間)。幼児の表現活動に必要なのは、「自分でする」という“意志の育ち”です。自分が描く、自分がつくるから「自己表現」といい、幼児の造形活動はこの「自分」という意識の育ちが目的であるといえます。描きつくる活動は目に見えない「子どもの思い」を見えるようにしてくれる優れた活動です。 
幼児・初等教育に関わる先生方のご参加をお待ちしています。

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絵の具の活動

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工作の活動

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工作の活動

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土粘土の活動

教師のためのワークショップ2019 春期講座

経験の少ない子どもたちにとって大切なのは楽しい出会いの体験によって「慣れる」という心のあり方です。子どもは「知っている、やったことがある」という安心感の中で、少しずつ色や形に気がついたり「こうしてみたい」という欲求が生まれます。春期講座では入門編として、無理なく子どもたちが心身を開き、新しいことの受け入れができるように導く活動を、その理論とともに実習します。

詳細はこちら [613KB]    
講師三ツ山 一志(横浜市民ギャラリー 主席エデュケーター)
山崎 優(横浜美術館教育普及グループ長 主席エデュケーター)
高徳 早矢香(教育普及グループ エデュケーター)
日程2019年3月23日(土)、24日(日)※1日単位の開催。両日同内容となります。受付終了
時間10時~16時
会場横浜美術館子どものアトリエ
対象幼児・初等・特別支援教育の指導者の方
定員各日50人
参加費1日6,000円
申込方法先着順。
詳細を必ずご確認の上、申込FAXフォーム [418KB] にてお申込みください。             
教師のためのワークショップ2019 夏期講座

2019年7月27日(土)、28日(日)を予定(変更になる場合もあります)

※各回募集詳細は、開催2か月前を目安に本サイトに掲載します。