教師のためのワークショップ

子どものアトリエでは、幼児の発達を造形としてどうとらえるかをテーマにした「教師のためのワークショップ」を、春と夏に開催しています(各期とも2日間)。幼児の表現活動に必要なのは、「自分でする」という“意志の育ち”です。自分が描く、自分がつくるから「自己表現」といい、幼児の造形活動はこの「自分」という意識の育ちが目的であるといえます。描きつくる活動は目に見えない「子どもの思い」を見えるようにしてくれる優れた活動です。 
幼児・初等教育に関わる先生方のご参加をお待ちしています。

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絵の具の活動

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工作の活動

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工作の活動

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土粘土の活動

教師のためのワークショップ2019 夏期講座

春から夏にかけての楽しい造形体験は、素材や道具に慣れることを目的とした継続的な活動の中で、技術・理解力がともなった“経験”と して身についていきます。成長する子どもの心に芽生える「私は、こうしたい」という気持ちは、このような能力の獲得により、“表現”へと変化します。夏期講座では、春期講座の展開編として、それぞれの成長段階の子どもの心のありようにそった活動例を、「描画」と「工作」を中心に実習します。

講師三ツ山 一志(造形教育家)
日程2019年7月27日(土)、28日(日)
時間10時~16時
会場横浜美術館子どものアトリエ
対象幼児・初等・特別支援教育に携わっている方
定員各日50人 
参加費2日間で12,000円/1日参加は6,000円
申込方法先着順。受付終了
教師のためのワークショップ2020 春期講座

2020年3月21日(土)、22日(日)を予定(変更になる場合もあります)

※各回募集詳細は、開催2か月前を目安に本サイトに掲載します。