横浜美術館の教育普及事業とは


教育・創作体験
プログラムについて(2021年3月1日現在)

横浜美術館は、2021年3月1日(月)より、大規模改修工事のため全館休館いたします。
なお、休館中は横浜美術館 仮事務所に拠点を移し、今秋より一部のプログラムの再開を予定しております。
今後については、本ウェブサイトにてお知らせいたします。 

横浜美術館の教育普及

横浜美術館では、開館以来実績を積み上げてきた造形プログラムと、鑑賞プログラムを組み合わせた、特色ある教育普及を展開しています。また、地域社会や学校と連携しながら、子ども・障がい者・高齢者など幅広い人々に開かれた活動を目指しています。

子どものアトリエ」は、「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみる」ことを基本に、未就学児から12 歳までの幼児・児童を対象とした造形プログラムを実施しています。 

市民のアトリエ」は、12歳以上を対象に、創作を体験するワークショップをはじめ、美術作品への理解を深めるためのプログラムや、地域と連携した取り組みを継続しながら、「つくる」ことを通して美術に出会う場を提供しています。

2012年に新たに立ち上げた「教育プロジェクト」は、コレクション展・企画展の内容にあわせて、ギャラリートークや鑑賞ワークショップなどを企画し、来館者の鑑賞や美術体験の深まりをサポートしています。また、ボランティアがさまざまな美術館の活動に参画する機会を提供することで、「市民とともにある美術館」を実現します。