ワークショップ

ワークショップでは、さまざまな制作のプロセスを体験することができます。
市民のアトリエのワークショップ対象年齢は満12歳以上です(一部講座を除く)。
応募者多数の場合は抽選です。

版画基礎コース

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■インストラクター
岩渕 華林/シルクスクリーン
所 彰宏/銅版画
山﨑 慧/リトグラフ
版画制作を始めてみたい方を対象にした基礎講座です。銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申込みください。2度目以降のご参加の方は、アドバイスを受けながら各自で制作を進めます。

コース番号・日程 [4] Dコース:2019年10月12日(土)~11月16日(土)【全6回】
[32] Eコース:2019年11月30日(土)~12月21日(土)【全4回】
[33] Fコース:2020年1月11日(土)~2月15日(土)【全6回】
[34] Gコース:2020年2月22日(土)~3月28日(土)【全6回】
時間各10時10分~12時40分
定員銅版画8名、シルクスクリーン5名、リトグラフ4名
参加費
D・F・Gコース 各16,000円 Eコース 10,000円 ※材料費含む
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき ※版画の種類をご明記ください。
申込締切 Dコース:2019年9月19日(木)受付終了
Eコース:2019年11月7日(木)
Fコース:2019年12月9日(月)
Gコース:2020年1月23日(木)
岩渕 華林(いわぶち かりん)

1985年生まれ。2011年 東京造形大学大学院修了。同大学版表現指標助手を経て、現在、女子美術大学非常勤講師。個展'16、'18年 ギャラリー椿、Der-HorngArtGalleryなど、国内外でシルクスクリーンを用いた平面作品を発表。装画や挿絵も手掛ける。
http://www.iwabuchikarin.com

所 彰宏(ところ あきひろ)

1990年 福島県生まれ。2016年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻版画コース修了。'17年 あきる野市アーティストインレジデンスに参加。銅版画、サイアノタイプを中心に制作している。写真をもとに絵を描くことで、日常の出来事から得たイメージを「時間」と「変化」というテーマで表現している。

山﨑 慧(やまざき けい)

1984年 静岡県生まれ。2014年 東京藝術大学美術研究科絵画専攻版画領域修了、'16~'18年度 同大学教育研究助手(リトグラフ)。版画、ペインティング、ドローイングと様々な素材や技法を横断し、既視の風景から未視の景色をつくることをテーマに制作・発表している。
https://keiyamazaki.tumblr.com


小さなブロンズ作品づくり

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参加者ブロンズ作例

■小林 且典(彫刻家)
 木下 貴博(当館主任エデュケーター)

2点の作品を制作します。1日目に横浜美術館の展示作品見学と、ワックス(蝋)で1つ目の作品を造形します。2日目に美術館の市民のアトリエ立体室で鋳造をします。3日目は、2つ目のワックス制作。4日目に2つ目のブロンズ鋳造。本物の素材に触れながらの創作体験を通してブロンズ作品への理解を深めませんか。初めての方も歓迎します。
コース番号・日程 [37] Eコース:2019年10月27日(日)~11月17日(日)【全4回】
[38] Fコース:2019年12月1日(日)~12月22日(日)【全4回】
[39] Gコース:2020年1月12日(日)~2月2日(日)【全4回】
[40] Hコース:2020年3月1日(日)~3月22日(日)【全4回】
時間各14時~16時30分
定員各8名
参加費各9,000円 ※材料費含む
申込方法(1) 申込みフォーム
(2) 往復はがき
申込締切 Eコース:2019年10月8日(火)受付終了
Fコース:2019年11月11日(月)
Gコース:2019年12月12日(木)
Hコース:2020年2月6日(木)
小林 且典(こばやし かつのり)

1989年 東京藝術大学大学院彫刻専攻修了。イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミーに留学。自身でヨーロッパの伝統的な鑞型鋳造を手がける。「ひそやかな眼差し」(静岡市美術館)、「薄白色の余韻」(兵庫県立美術館)その他ギャラリーを中心に発表。著書『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みすず書房)、『山の標本』、『WATERCOLORS』など。
http://www.studiokobayashi.com


料紙装飾の世界 -引き染め、箔、継ぎ紙まで

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講師作品

■藤井 聡子(日本画家)

平安時代に発展した仮名文字を書くために、加工・装飾を施した和紙を総称して仮名料紙(かなりょうし)といいます。様々な種類の装飾技巧が凝らされた代表的な作品として、国宝「西本願寺三十六人家集」をあげることができます。この作品にみられる特異な継ぎ紙技法をはじめ、絵具の引き染め、金銀箔をちりばめる箔加工などを楽しみながら、料紙作品を作りましょう。
日程 [41] 2020年1月26日(日)、2月9日(日)、16日(日)、23日(日)【全4回】
時間10時30分~13時
定員
15名
参加費15,000円 ※材料費含む
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
申込締切2019年12月21日(土)
藤井 聡子(ふじい さとこ)

1974年 長野県生まれ。'97年 女子美術大学日本画専攻卒業。'99年 東京藝術大学大学院保存修復日本画修士課程修了。2002年 同大学院後期博士課程修了博士学位(文化財)を取得。'06年「第12回松伯美術館花鳥画展」優秀賞、'11年「再興第96回院展」奨励賞、'12年「春の院展」奨励賞など受賞多数。個展やグループ展でも作品を発表。現在、日本美術院 院友。女子美術大学・京都造形芸術大学 非常勤講師。


居間の思い出 ~日用品の思い出を摺りとって版画作品を作ろう~

■岩田 駿一(版画家)

みなさんの思い出の品を持ち寄ってもらい版画作品を制作するワークショップです。その品にまつわる思い出を自由に連想し、品物自体に絵具でイメージを描きこんでモノタイプという版画技法で紙に摺りとり版画作品を作ります。以前お気に入りだった品、使い古して捨てる品。次第に日常からなくなっていく品々が版画作品として生まれ変わります。
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講師作品

日程 [42] 2020年3月15日(日)、22日(日)、29日(日)【全3回】
時間14時~16時
定員
15名
参加費10,000円 ※材料費含む
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
申込締切 2020年2月20日(木)
岩田 駿一(いわた しゅんいち)

1990年 静岡県生まれ、千葉県在住。2015年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画専攻卒業。'18年 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科版画専攻修了。'18年 「アートアワードトーキョー丸の内2018」に選抜される。Tシャツやジーンズ、カーテンなど身の周りの生活用品の表面に絵を描いて紙に転写した、日常生活を美術に転換する版画作品を制作している。