展覧会関連ワークショップ

日本画の材料と技法にふれる

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■藤井 聡子(日本画家)

原三溪は、今日では国宝や重要文化財に指定される美術品を蒐集し、またパトロンとして日本美術院の若き画家達を支援しました。この講座では、鑑賞と創作体験を通して、三溪旧蔵品にみる日本画の魅力をご紹介します。体験では、講師が用意する下図をもとに、実際に日本画の絵具や筆を使って小さな作品を描いてみましょう。知っているようで知らない日本の伝統絵画の奥深い表現や技法に触れながら、三溪の美意識に迫ります。
日程 [31] 2019年8月24日(土)【全1回】
時間10時30分~15時30分(昼休含む)
定員
16名
参加費3,800円 ※材料費含む
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
申込締切2019年7月29日(月)
藤井 聡子(ふじい さとこ)

1974年 長野県生まれ。'97年 女子美術大学日本画専攻卒業。'99年 東京藝術大学大学院保存修復日本画修士課程修了。2002年 同大学院後期博士課程修了博士学位(文化財)を取得。'06年 第12回松伯美術館花鳥画展 優秀賞、'11年 再興第96回院展 奨励賞、'12年 春の院展 奨励賞など受賞多数。個展やグループ展でも作品を発表。現在、日本美術院 院友。慶應義塾大学・女子美術大学・京都造形大学 非常勤講師。