展覧会関連ワークショップ

日本美とモダンの接点を求めて・・・
展覧会鑑賞と作品制作を通じてノグチと長谷川の神髄に迫る
(イサム・ノグチと長谷川三郎展)

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長谷川三郎 《自然》1953年 
墨、紙・二曲屏風一隻
各135.0×66.5 cm 
京都国立近代美術館蔵

■中村 尚明(展覧会担当 主任学芸員)
実技指導:市民のアトリエ エデュケーター

彫刻家イサム・ノグチと親友で画家の長谷川三郎は、共に「古い東洋と新しい西洋」を結びつけようとしました。ふたりは日本の古い文化遺産を訪ね、日本美の本質を見極め、それを糧として全く新しい作品を次々と生み出しました。このワークショップ(2日間)では、初日にふたりの関西旅行の結果生み出された長谷川三郎の出品作を取り上げ、その成り立ちを学芸員の説明と展覧会鑑賞で辿ります。2日目に私たちに身近な材料と長谷川の拓本技法を用いてオリジナルな作品を作り、作家の創作を追体験することを目指します。
コース番号・日程[57] 2019年2月17日(日)・24日 (日)【日曜、全2回】
時間13時30分~16時30分
定員15名
参加費6,500円 ※材料費含む、観覧券付
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき 
申込締切2019年1月28日(月)