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2020年11月に開催された「焼きものでクリスマスの飾りをつくろう」の講座レポート後編です。

前編に続き、2020年度インターン生・大学院生の武者みずほさんにレポートしていただきました。全3日間のうち、3日目の様子をお伝えします。

christmas1.JPG講師とインターン生でサンプルを作る様子

子どものアトリエでは、人材育成事業のひとつとしてインターンシップを行っています。

季節はさかのぼりますが、2020年11月に開催された「焼きものでクリスマスの飾りをつくろう」の講座を、2020年度のインターン生のひとり・大学院生の武者みずほさんにレポートしていただきました。全3日間のうち、1・2日目の様子をこの前編で、3日目の様子を後編でお伝えします。

IMG_0066_2.jpg「トライアローグ展」会場での入選作品公開の様子

20201112月に、横浜美術館を代表する所蔵作品のルネ・マグリット《王様の美術館》から創作した物語を募集したところ、1,000点を超えるご応募をいただきました。
20211月に入選作品と佳作を公開しましたが、ご応募くださった方は、その他にどんな物語があるのかが気になるところではないでしょうか。
今回は、ご応募いただいた全作品に目を通したエデュケーターが、全体から読み取れた傾向をご紹介したいと思います。

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20201112月に、横浜美術館を代表する所蔵作品のルネ・マグリット《王様の美術館》から創作した物語を募集し、20211月に入選作品と佳作を公開しました。
今回は、これまでご紹介できなかったこのプログラムの裏話を前・後編でお届けしたいと思います。

横浜美術館を代表する所蔵作品のルネ・マグリット《王様の美術館》から創作した物語を募集したところ、全国各地から1,000点を超えるご応募をいただきました。

その中から3点の入選作品と、10点の佳作を選定し、1月からウェブサイトと「トライアローグ展」の会場でご紹介しています。

詳細はこちら

2月に3名の入選者のうちのお二人が横浜美術館にご来場されましたのでご紹介します。

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ouchi_4.jpg柵瀨茉莉子(さくらい・まりこ)さん(右)と、展覧会担当の片多学芸員(左)

New Artist Picks 柵瀨茉莉子展|いのちを縫う」の関連プログラムとして、おうちワークショップ「木の葉を縫う、持ち歩く」を実施しました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、柵瀨茉莉子展は、当初予定されていた2020年3〜4月から1112月に会期を変更して開催されました。
それにあわせ、ワークショップも時期と内容を見直しました。
当初は横浜美術館に参加者が集まるワークショップを春に予定していましたが、市民のアトリエとしては初めての「おうちワークショップ」というかたちで秋冬におこないました。

talk0830_2.JPG右:飯川雄大(いいかわ・たけひろ)さん、左:木村学芸員

市民のアトリエは、「ヨコハマトリエンナーレ2020」の関連プログラムを二つ実施しました。
今回は、830日に開催したオンライン・トーク「飯川雄大の思考をつかまえる」をご紹介します。

飯川雄大さんは、「ヨコハマトリエンナーレ2020」の参加アーティストで、PLOT 48に作品を展示されました。
この日はウェブ会議システムZoomを用い、当館主任学芸員、「ヨコハマトリエンナーレ2020」企画統括/キュレーターの木村絵理子学芸員を迎え、前半はトーク、後半はワークショップという二本立てで実施しました。