利用当日のご案内・注意事項

1.利用許可書の提示

  • 利用許可証は当日入館時に提示が必要です。紛失しないよう大切に保管してください。
  • 利用責任者は必ず、当日の利用開始時間に来館し、横浜美術館西入口(建物1階、三菱重工ビル側)で許可証を提示し、受付を行ってください。

2.施設等の利用

  • 利用時間
    許可された利用時間内で、「準備開始」から「後片付け終了」までを行ってください。ロビー、楽屋への入室も利用時間に含みます。
  • 利用者の入退館
    催事の開場時間以外に来館するスタッフ・出演者などは、1階入口(三菱重工ビル側)で受付後からスタッフバッジ着用のうえ、入館してください。なお、スタッフバッジは、常時見える位置に着用してください。
  • 附帯設備
    附帯設備のご利用は、必ずレクチャーホール技術者の指示に従っていただくと共に、照明、音響等の機器の操作、取扱いは、すべて利用者が技術の保有者を伴って行ってください。
    レクチャーホールの技術者は附帯設備の操作等は一切行いませんのでご了承ください。

3.掲示物等

  • 催事案内用パネル
    1. ポルティコ・レクチャーホール入口(建物外)
      「タイトル・開場時間・開演時間・主催」が入る表示を美術館側で当日用意します。
    2. 備付のパネルスタンド
      表示物は利用者でご用意ください。またホール内の指定場所でご使用ください。
      [寸法:高さ1030mm×幅728mm  数量:1台]
  • その他
    許可なく、壁、柱、扉等に、ポスター、看板、旗、懸垂幕等を掲げ、はりつけ、又は文字等を書かないでください。
    ガムテープ、紙テープ、釘類の貼付、打ち込みは行わないでください。

4.楽屋の使用

  • 楽屋の鍵
    鍵をご利用になる場合は、楽屋の鍵をお渡しいたします。
  • ロッカー案内
    楽屋廊下に鍵のかかるロッカー(12個)がございます。

5.会場の警備及び整理

催事の運営には、来場者の確認、会場整理のため、十分な係員を配置してください。

  • 受付責任者(常時):レクチャーホール入口を開場している間
  • 入場整理要員:開場前に来場者が多数来館することが予想される場合
    ※開場前に来場者が多数見込まれる場合には、列整理の方法など事前に必ず美術館と打合せをお願いします。

6.駐車場のご利用

  • ご利用当日の関係者・スタッフ用車両について5台分までご用意します(無料)。
  • 5台を越える自動車の駐車は、すべて館内の有料駐車場をご利用ください。
    ※来場者に向けては有料駐車場をご案内ください。

7.横浜美術館職員の立ち入り

レクチャーホールの管理上必要があると認めた場合は、ご利用中の施設に横浜美術館の職員が立ち入ることがあります。

8.原状復帰

催事終了後直ちに、利用施設を原状に復し、責任者立ち会いのもとに技術者の点検を受けてください。施設及び設備等を破損又は滅失したときは、ご利用者の責任において、その損害を賠償していただきます。

9.その他の遵守事項

ご利用者は、次の事項を遵守していただくとともに、来場者にも周知徹底してください。

  1. 附帯設備(機器等)をレクチャーホール外に持ち出さないでください。
  2. 許可なく、壁、柱、扉等に、ポスター、看板、旗、懸垂幕等を掲げ、はりつけ、又は文字等を書かないでください。
  3. ガムテープ、紙テープ、釘類の貼付、打ち込みは行わないでください。
  4. 来場者に対し、客席内での飲食禁止及び館内喫煙禁止について案内を行ってください。ロビー及び楽屋での飲食は可能です。また、喫煙は美術館の外廊下(ポルティコ)、カフェ小倉山近くの喫煙所でお願いします。
  5. 危険物、不衛生物、動物類を持ち込まないでください。
  6. 火気・煙の使用をしないでください。
  7. 催し物に関係のない物品の販売や展示、寄付金の募集、印刷物の配布、宣伝その他これに類する行為をしないでください。催し物に関係のある物品の販売、寄付金の募集を希望する場合は、別途申請が必要です。
  8. 持込みの花器、看板等は、終演時間には業者が取りに来るよう利用者が責任を持って手配してください。横浜美術館ではこれらの連絡・保管等、一切の責任を負いません。
  9. ご利用終了後は整理整頓し、ごみはお持ち帰りください。
  10. 展覧会ご観覧の場合は、観覧券をお買い求めください。

10.当日の精算

ご利用時間の延長、附帯設備の追加使用等で精算する必要がある場合は、原則として、利用当日、現金にてお支払いいただきます。