みなとが、ひらく

横浜美術館横浜美術館

YOKOHAMA

MUSEUM OF ART

美術館は、港のようだと思います。
どんな人も歓迎する。
来るもの、出るもの、
多様な文化や価値観が交錯する。
今と過去と未来を中継する。
バリアもボーダーも
飛び越えていく。
そして、世界にひらかれた
港町の美術館として
歩んできた
私たちは、さらに思うのです。

ここに訪れるすべてのあなたも
また、港なのだと。
自由な出会い。豊かなまなび。
自分らしくいられる時間。
みて、つくって、まなんで。
見晴らしのいい気分で、
未来へ針路をとるために。
たとえ時代が変わっても、
今日という暮らしのそばで
横浜美術館は、あなたという
港がひらく場で
ありたいと思います。

5つの願い

  1. 1.誰もが尊重され、自分らしくいられる場でありますように
  2. 2.人、もの、考えとの新たな出会いの場でありますように
  3. 3.今日を生きるよろこびを感じる場でありますように
  4. 4.このよろこびが、美術館から街へと広がりますように
  5. 5.ひとりと、地域と、世界がつながる場となりますように

リニューアルのポイント

思い思いに過ごせる
じゆうエリア」

横浜美術館を象徴する大空間「グランドギャラリー」を中心とする無料エリアは、より自由でひらかれたエリアとなって生まれ変わります。あらゆる人を歓迎し、どんな人の居場所にもなる、そんな美術館を象徴するポイントをご紹介します。

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