原三溪市民研究会第4回シンポジウム「三溪園と本牧のまちづくり」開催! 

2017年08月23日

2017年11月11日に「本牧のまちづくり」をテーマにしたシンポジウムを原三溪市民研究会、横浜美術館、三溪園の共催にて開催します。
前回は生糸貿易で財を成した原三溪がどのような構想で本牧に三溪園を築き、まちづくりを進めようとしたかを、地元の人たちと一緒に考えてみようと企画しました。今回は、本牧のまちにとって三溪園はどのような存在になっているのかを多角的に検証して、将来の展望を含め、まちづくりのヒントを探っていきたいと思います。
シンポジウムチラシはこちら

三溪園と本牧のまちづくりーそのヒントを探る―

日程2017年11月11日(土)
時間13時30分~16時30分(開場13時)
プログラム【第1部】パネリストの発表 13時30分~15時
【第2部】パネル・ディスカッション 15時15分~16時30分
パネリスト:
内海  孝(東京外国語大学名誉教授)
吉川  利一(三溪園事業課長)
當麻  洋一(本牧神社宮司)
鬼木  和浩(横浜市文化観光局文化振興課施設担当課長) 
コーディネーター:
猿渡  紀代子(原三溪市民研究会顧問)
会場横浜美術館円形フォーラム
定員100名
料金無料(先着順、12時半より正面入口前ポルティコにて整理券配布)
*美術館は展示替え休館中ですが、研究会スタッフが正面入口からご案内します 。
主催原三溪市民研究会、横浜美術館、三溪園
助成公益信託ヨコハマ中区まちづくり本牧基金
問合せ原三溪街づくり市民協議会サイト