7月31日(日)開催!シンポジウム「印象派の広がり」

2016年07月25日

メアリー・カサット展の開催を記念し、シンポジウム「印象派の広がり」を2016年7月31日(日)に開催いたします。
アメリカのコレクターに印象派の作品の収集を薦め、アメリカに印象派を広める懸け橋となったカサット。本シンポジウムでは、印象派がどのようにフランス国外へ広まり、いかに受容されてきたのかを、アメリカ、ドイツ、ロシア、そして日本を例にとって考察します。

日時2016年7月31日(日)13時30分~17時(13時開場)
会場横浜美術館レクチャーホール/入場無料(要整理券)
定員240名(当日12時よりレクチャーホール前で整理券配布

■プログラム
13時30分~13時35分  挨拶 逢坂恵理子(横浜美術館館長)
13時35分~14時55分  基調講演 ナンシー・モウル・マシューズ氏            
                               「カサット、印象派、そしてフランスとアメリカの交流」(逐次通訳)
15時~15時20分    プレゼンテーション① 池田祐子氏 「ドイツにおける印象派受容とその展開」
15時25分~15時45分   プレゼンテーション②   籾山昌夫氏 「ロシアにおける印象派の受容について」
15時50分~16時10分   プレゼンテーション③   三浦 篤氏  
                               「日本における印象派コレクションの形成: 林忠正、大原孫三郎、松方幸次郎を中心に」
16時20分~17時      パネルディスカッション・質疑応答
コーディネーター:沼田英子

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