横浜美術館が地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞しました!

2015年12月07日

横浜美術館(指定管理者:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)が、一般社団法人地域創造(理事長:梶田信一郎、東京都港区)が実施している「地域創造大賞(総務大臣賞)」を受賞しました。
この賞は、地域における創造的な文化活動のための環境づくりに功績のあった全国の公立文化施設を顕彰するものです。
今回は「創造的な国際都市のシンボル」としての貢献が認められての受賞となりました。

受賞理由: ”創造的な国際都市のシンボル”として貢献 
横浜美術館は、横浜トリエンナーレを開催する国際都市・横浜のシンボル施設。現代作家の大規模な個展をはじめとした世界的な視野に立つ企画展、1万点を超える充実したコレクションを活かしたコレクション展、若手アーティストを取り上げる「New Artist Picks」に加え、子どものアトリエなどの教育普及事業にも力を入れるなど、創造的な国際都市のシンボルとして貢献した。

逢坂恵理子館長 コメント:
国際的な港町、横浜に相応しい美術館を目指し、魅力ある展覧会や子ども・市民のための教育プログラムの充実に、職員一同、力を注いで参りましたので、今回の受賞は大変嬉しく思います。美術の醍醐味を多くの方に伝えるために、更に邁進したいと思います。


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