原三渓市民研究会 第2回シンポジウム「原三溪と矢代幸雄」開催

2015年10月08日

美術史家・美術評論家であり、三溪園に逗留したインドの詩人タゴールの通訳を依頼された矢代幸雄と、実業家であり、美術のコレクター・支援者として知られる原三溪の関係を読み解くシンポジウムを開催します。

第一部では矢代幸雄研究の第一人者である山梨絵美子氏の基調講演、第二部では神奈川県立近代美術館に寄託されている「矢代幸雄資料」についてのフォーラムから三溪と矢代幸雄の関わりを考察します。

詳細はこちら [1020KB]

シンポジウム名
原三渓市民研究会 第2回シンポジウム
「原三溪と矢代幸雄 ー二人は美術を通して何を実現しようとしたのかー」
日程
2015年11月14日(土)
時間
14時~16時30分(開場13時30分)
会場
横浜美術館 レクチャーホール
参加費入場料
定員
先着200名(12時30分よりホール入口にて整理券を配布します。)
主催原三溪市民研究会、横浜美術館、三溪園