シンポジウム「日本の国際展のいま、未来――美術館、地域といかにして共栄しえるか」開催

2015年09月15日

2001年からスタートした「横浜トリエンナーレ」は、2011年の第4回展から横浜美術館が主会場のひとつとなっています。2017年の第6回展に向け、「国際展」の課題と可能性を多角的に考察するシンポジウムを、来る2015年10月11日(日)に開催いたします。聴講無料。ぜひご参加ください。

日時:2015年10月11日(日) 14時~17時30分
会場:横浜美術館 円形フォーラム
参加料:無料
定員:100名(当日11時から総合案内にて整理券配布)
登壇者:拝戸雅彦(あいちトリエンナーレ2016チーフ・キュレーター)
    名和晃平 (彫刻家/SANDWICHディレクター/京都造形芸術大学大学院教授)
    逢坂恵理子 (横浜美術館館長)
モデレーター:飯田志保子(キュレーター/東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授)

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登壇者 左より 拝戸雅彦、名和晃平(Photo: Nobutada OMOTE | SANDWICH)、逢坂恵理子(Photo: MATSUKAGE Hiroyuki)、飯田志保子