コレクション展連携事業として、舞踊史を学ぶ講座「ダンスの歴史と現在」を開催!

2015年05月01日
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(c) Okochi Tadashi

横浜美術館では、この夏横浜を舞台に行われる「Dance Dance Dance @YOKOHAMA2015」の参加イベントとして、現在開催中のコレクション展2015年度第1期「身体からかんがえる」にあわせ、3回シリーズで舞踊史を学ぶ講座「ダンスの歴史と現在」を開催いたします。
これは、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が「Dance Dance Dance @YOKOHAMA
2015」のイベントとして実施する5つのプログラムからなる「ダンス・ワーキング・プログラム」の第1弾となるもので、東洋と西洋におけるダンスの一世紀を講義とデモンストレーションにより考察します。コレクション展展示エリアも会場として、文芸評論家・三浦雅士とダンサー・振付家の中村恩恵が、コンテンポラリーやモダンダンスの歴史と現在をひもときます。

※第2弾は子どものアトリエで8月下旬開催予定です。
日程・時間2015年5月22日(金) 19時~21時
2015年5月23日(土) 13時30分~15時30分
2015年5月24日(日) 13時30分~15時30分
会場横浜美術館 8階レセプションルーム、コレクション展ホワイエ
講師三浦雅士(文芸評論家)
中村恩恵(ダンサー・振付家)
受講料3回受講 5,000円、1回受講 2,000円
募集定員各回50名
申込方法
下記ウェブサイトをご確認ください。
横浜赤レンガ倉庫ダンス・ワーキング・プログラムのサイトへ
主催
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
共催横浜アーツフェスティバル実行委員会、横浜美術館
制作協力SAYATEI